どうぶつの森の「たぬきち」がいかに優しいか、現実社会と比べて解説してみた

とりあえず書いてみた

まいど。らっちです。

今日はどうぶつの森に出てくる「たぬきち」について語っていこうと思います。

ぼくも「おいでよ どうぶつの森」を小学生のころにやり始め、実は今も続けているのですが(笑)、これをやりこんでいくうちに、あることに気が付きました。それは

「たぬきち、聖人じゃね??」

ということです。実は、最初「おいでよ どうぶつの森」をやっていたときは「何このたぬき、めんどくせえ」と思っていました。「最初はアルバイトをするだなも!」というセリフを見て、「アルバイトって何?」と思い、「アルバイト」という単語を辞書で調べ、「お金もらえないじゃん!!」などと怒っていた記憶があります。しかし、これも本当は違うのですが…

と、いうことで今日はたぬきちのすごさについて書いていこうと思います。

たぬきちのすごさ1:ローンの利息がかからない
たぬきちは家を改築する度にローンを請求してきます。しかし、そのローン、いくら時間をかけても利息がかかりません!!
現実世界だと、ローンには利息がかかり、しかも毎月一定の金額を払わないと、せっかく借金をして買ったものが差し押えられてしまいます。つらい・・・。
しかし、どうぶつの森の中ではいくら返済がおくれても何も言われません。それどころか、
「いつでもいいから、お金があるときに少しずつ返してくれたらだなも!!」
なーんて言ってくれます。心が広すぎます。しかも、最後の家が建ってからは払っても払わなくても別に何も変わらないので払わずに逃げ続けるとかいう鬼畜技ができます。現実でこんなことをしたら絶対怒られますが、たぬきちは何も言いません。すごすぎます。
たぬきちのすごさ2:バイト代をしれっとローンの返済に使う気遣い
ぼくは当初、アルバイトをしてもお金がもらえないことに怒っていました。しかし、そのアルバイト代が実は家のローンの返済に使われていたことがわかり、「そういう気遣いをしていたのか…」と謎に感動してしまいました。いやー、これを初めて知ったときはビビってしまいましたね。起こってごめん…としか思えなかったです。
たぬきちのすごさ3:食べ物のカブを高値で買い取ることがある
どうぶつの森をプレイされている方々ならわかるかと思いますが、どうぶつの森には「株」に似た要素として、食べ物の「カブ」を買い取る制度があります。
この値段が変わること変わること。
「50ベルだなも!!(注:「ベル」はどうぶつの森内の通貨)」というときもあれば、「500ベルだなも!!」というときまであります。いやいや、
どんだけカブ欲しいんだ
ってなります(笑)たぬきちの食欲は振れ幅が大きすぎてこちらが心配してしまうくらいです。怖いです。
たぬきちのすごさ4:突然店内の全商品を半額で売り始める
たぬきちの店では、たまに「タイムサービス」なるものがあります。これは、店内にあるすべての商品を半額にするというものです。いや、、、
太っ腹すぎでしょ(笑)
今まで何もなかったのに、突然「今は店内全商品半額だなも!!」って、、、もはや怖い。
まとめ
・たぬきちはマジで太っ腹
・ローン返済をいつまでも待ってくれる
・バイト代をローンのために勝手に使ってくれる
・カブ欲しい度の上下が大きすぎて怖い
・何を血迷ったのか半額セールし始める
最後に一言。
たぬきち たいせつにせな アカンで(リセットさん風)
それでは(笑) 今日も良い一日になりますように。


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