女の子の愚痴を聞くときにやるべきこと。3つのワナに引っかかるな。

大学生活

まいど。らっちです。

今日は「女の子の愚痴を聞くときに絶対にやってはいけないこと」について書いていこうと思います。

世の中の男の大半はちゃんと女の子の話を聞けていない
まず、残念なお話をしていこうと思います。世の中にいる男の大半は「話の正しい聞き方」を分かっていません。
 
なぜこのようなミスマッチが起きるかというと、「男と女の脳のつくりが違う」ことに起因しています。
 
男という生き物は「論理的」な生き物です。きちんと筋道を考えて行動する傾向があります。その一方で、論理的に考えすぎてしまった結果孤立してしまう傾向もあり、いわゆる「一匹狼」が男に多く存在するのもそこにあると考えています。
 
一方、女という生き物は「感情的」な生き物です。いったん「もういやだうわああああああ」となってしまうと、それがたとえやったほうが良いことであったとしてもやらなくなる傾向があります。そして、女性は「共感」を求める生き物です。「うんうん」「そうだよね」といったセリフを聞きたい生き物なのです。最後に、女性は「群れる」傾向があります。おばさま集団は見ても、おじさま集団を見ることがあまりないのはそこにあるのです。
 
では、絶対にやっていけないこととは何か?
これは主に3つあります。
 
1.女の子の会話を否定する
 
2.リアクションをしない、もしくはオーバーすぎるリアクションをする
 
3.女の子にアドバイスをする
 
では、それぞれについて解説していきます。
 
1.女の子の会話を否定する
「そうじゃなくて」「でもさー」といった、遮りの言葉を入れちゃう男性をよく見かけます。アウトです。先ほども書きましたが、女の子は共感を求める生き物です。「さいごまできいてよ」というのが女の子の気持ちなのです。女の子の承認欲求と共感欲求を刺激する話の聞き方をできるようにしましょう。ひろーい心を持って、ただただ相手の話を「そうなんだ」「そっか」「うんうん」と聞く。これが第一歩です。
 
2.リアクションをしない、もしくはリアクションがオーバーすぎる
リアクションをしない、のが良くないことはすぐにわかると思います。
では、リアクションがオーバーすぎるといけない、というのはどういうことなのでしょうか。
たとえば、女の子が「つらいよー(´;ω;`) 何となくやらなきゃいけないことはわかっているんだけど、だけど・・・」などとしてきたとき。
 
 
おおおおおおおそうかあああああああ
 
 
とやってきたらどう思いますか??これはあなたが男だろうが女だろうがわかるはずです。
「うわぁ・・・ 何こいつ」
 
ってなりますよね。要するに、熱すぎると良くないのです。松岡修造さんは「熱い人」で有名ですが、いつも「あきらめちゃダメだあああああああ」と燃え上がって
いる人ではないですよね。やりすぎは何事にも禁物です。
 
3.女の子にアドバイスをする
男が一番やってしまいがちなミスです。「じゃあこうしたらどう?」「こうすればいいじゃん」と言ってしまう男の多いこと多いこと。
そんなこと求めていません。
 
念じておいてほしいのは「ただ話を聞いてもらいたいだけ」だということ。そして、それにプラスすること。(このあとでやり方を書きます。)とりあえずまずは話を聞く。1でも書きましたがこれがめーーーーーっちゃ重要です。
 
じゃ、どうすれば良いの??
これはぼくがよく実践している方法で、本当はあまり教えたくないのですが、今回特別に教えてしまおうと思います。
まずは、良い愚痴の聞き方の例を書こうと思います。
 

最近全然良いことがなくてさー、

もう何していいかわかんなくなちゃった…

そっかそっか。しんどいよね。

そうなのー。

いつも嫌なことばっかりで、体がしんどくて、熱まで出ちゃって…

うんうん。

それでさー、どうすればいいんだろう…

 

うんうん。辛かったよね。

おれも前よくわからない病気にかかって、

1週間ずっとお腹が痛かったことがあるんだけど、

それとおんなじような感じになってる、ってことよね

(筆者の実話です)

そうなのー。マジでもうやってらんない。

うんうん。これまでよくがんばったね。

そうだ、今度いっしょにご飯行こうよ。

何か美味しいものでも食べて、元気出そうぜ。

ポイントは、以下の2点にあります。
1.まずは、女の子の話を一通り聞く。(上の会話では、「どうすればいいんだろう…」まで)
 
女の子が話し始めたら、話し終えるまで話を聞きます。「話が終わるまで何も言わないから、とりあえず聞かせて」といった言葉をかけてあげるのも良いでしょう。もちろんのことですが、あいづちや共感反応を示しながら聞いてあげましょう。メモを取りながら聞ければbestです(考えていることを整理できるため)。「正直自分からしたらはっきり言ってどうでもいい」話もあるでしょう。しかし、そこはグッと我慢。誰だってつまらない話の1つや2つはしてしまうものです。お互い様と割り切って聞きましょう。
 
2.話が済んだら、まずは「ねぎらう」「はげます」
話が済んですぐに別の話題に逃げることはやめましょう。まずは女の子の「つらい」という気持ちをくすぐる言葉をかけるのです。上の会話では、「うんうん」「辛かったよね」「がんばったね」といった言葉をかけています。これがめちゃめちゃ効きます。人は落ち込んでいるときに声をかけてくれた人に親近感を覚えるからです。落ち込んでいる子に声をかけてみたら、なぜかトントン拍子に関係が進んでしまい、なんかいつの間にか恋人関係になってしまった、、という話があるのはそのせいなのです(筆者も1度経験済)。
 
この会話の中でも、最後に男側が「そうだ。今度いっしょにご飯行こうよ。」と、軽くデートを示唆させる文が入っており、こいつやり手だなぁ…と感じてしまいます(笑)
 
 
まとめ
・男は論理的、女は感情的。 考え方が違うので要注意。
・絶対にやってはいけない女の子の愚痴の聞き方3つを守ること!
・まずは話を聞く!!おわったら「ねぎらい」「はげまし」の言葉を忘れずに!!
 
この記事を読んでいるみなさんが良い結果を生めますように。
それでは。今日も良い一日を。

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