運転免許を取った後の練習を、ぼくたちはどうやってするべきなのか。

大学生活

最近、運転免許なるものを取得しました。とはいえ、たとえ検定に合格したとはいえ、それですぐに車が運転できるかと言われると、そんなことはありません。というのも、

免許があっても、車がなければ運転できない

からです。当たり前といえば当たり前なのですが、これに気づかずに免許だけを取ってしまった人、意外と多いのではないのでしょうか(ぼくもそうでした・・・)。バカバカしい話かもしれませんが、昔のぼくはこれでした。

しかし、もう大丈夫。今回は、そんな人のために、「免許を取った後、どうやって練習していくべきか」について書いていきます!!

免許、取ったは良いけど・・・

という方、必見ですよー!!

運転するその前に・・・

「運転免許取ったぞ~!!いざ、運転だ!!」となる気持ちはものすごく分かりますが、ちょっと待ってください。運転免許を取ったとしても、それですぐに自動車が運転できるわけではありません。たとえ免許を取ったとしても、実際に運転するためには様々な手続きが必要になり、注意しなければいけないこともたくさんあります。ここでは、免許を取った後にしなければいけないこと、注意しなければいけないことについて解説しようと思います。

初心者マーク

運転免許を取って1年以内の人は、初心者マークをつけて運転しなければいけないと決まっています。これは日本の法律で義務付けられています。「まだ持っていない」という人は、いますぐ買っておきましょう!!

なお、初心者マークは免許を取って1年以内はつけておかなければいけないと決まっていますが、これには免許の効力が停止されていた期間を含みません。つまり、何かやらかして免許が使えなくなった(いわゆる「免停」)場合、免許を取って1年以上が経っていても初心者マークをつけていなければいけないことがあります。
また、初心者マークは車体の前と後ろの両方につけましょう。これも法律で決まっています。「恥ずかしいから前だけ・・・」とかやめてね~日本の警察はバカだけどそのへんは強いから気を付けたほうが良いよ~(ちなみにですが、ぼくは警察から逃げ切りました。その話については下のリンクからどうぞ。)

なお、初心者マークそのものは貼る分に関しては違反にはなりません。つまり、運転に自信のないときや久しぶりに運転するときに初心者マークをつけて運転していても、全く問題はないのです。また、初心者マークをつけていたからと言って、何か違反が追加されるなどといったこともありません。初心者マークは、うまく活用していくべきです。ちょっとダサいですが、使って損はありません。

初心運転者期間制度

原付免許や普通二輪免許、大型二輪免許、普通免許を取得してから1年間は初心運転者期間と定められています。これは、「初心者がちゃんと安全に運転できるように、初心者に厳しくしよう」というクソみたいな制度のことで、免許取得後1年以内で一定の違反をすると「初心運転者講習」なるものを受けなければいけなくなります。はっきり言ってクソ面倒なので、こんなものに引っかからないよう、免許を取って1年間は注意深く運転するようにして下さい。ただし、上位免許を取得した場合は、その時点で初心運転者期間が終了するという便利な制度があります。たとえば、原付免許を取ってすぐに普通免許を取った場合、その時点で原付の初心運転者期間は終了となります。これをうまく使いましょう。原付で60km/h出そうぜ!!ぶっ飛ばそうぜ!!

原付の法定速度は30km/hです。

どうやって運転するのか。

さて、続いては「どうやって車を運転するのか」についてです。といっても、車を持っていない人が車を運転する方法は、

  • 親の車を借りる
  • 友人の車を借りる
  • レンタカー

の3つしか方法がありません(ハイジャックでもしない限りはね(笑))。ここでは、これらの3つの方法について解説していこうと思います。

親の車を借りる

これが一番良いでしょう。

親の車はちゃんと整備されてあることが多く、教習車と同じ感覚・・・とまではいきませんが、比較的楽に運転することができるかと思います。また、親が同乗する場合、親は基本的にその車の運転に慣れているため、車の特性や、どうやって運転してくれるのかをレクチャーしてもらえるため、とても役立ちます。下宿している場合使えない、他の家族に使われていると運転できないという欠点はあるものの、一番安全かつ練習しやすいという点から考えてオススメです。

<メリット>

・ちゃんと整備されている

・慣れ親しんでいるため運転しやすい

・親が的確なレクチャーをしてくれる

<デメリット>

・実家が遠い一人暮らしだとキツい

・家族の他の人が使っていると運転できない

友人の車を借りる

これはやめておくべきです。

というのも、保険に入っているかどうかがわからないです。また、たとえ自動車保険に入っていたとしても友人から借りるべきではありません。一口に自動車保険といっても、多種多様です。車両補償がついている・ついていない、対人補償はいくらまで、誰の運転なら保険が使えるのか、年齢制限はいくつまで・・・例をあげたらきりがありません。自動車保険は、複雑でわかりにくいのです。

そして、自動車保険の内容を完全に理解している人は、その保険を契約している人以外にはいないと思っておいたほうが良いです。そして、その保険を契約している人ですら、完全には暗記していないことがほとんど。はっきり言って、時間がかかりすぎます。

それに加え、友人間の貸し借りでは様々な問題が起こりがちです。「借りる時にいくら払うのか」「ガソリン代はどうするのか」「事故が起きたらどうするのか」・・・。例を挙げてしまうとものすごい量になります。「金の切れ目は縁の切れ目」というように、お金が絡むとトラブルが起きがちです。車の貸し借りで、友人関係が切れてしまうかもしれない。そんな中で、わざわざ車の貸し借りをやるのであれば、無難にレンタカーを借りるべきです。

<メリット>

・レンタカーよりもお金がかからない

<デメリット>

・お金に関するトラブルが多い

・保険が心配

レンタカーを借りる

一人暮らしで乗るとき・旅行先で乗るときはこれ一択。

レンタカー会社では比較的新しい車が多くそろっており、よく整備されています。また、禁煙・喫煙や、AT・MT希望などといった、様々な要望にちゃんと応えてくれます。また、レンタカー専用の保険というものがそれぞれのレンタカー会社に用意されており、万が一事故を起こした時もちゃんと対応してくれます。

ただ、かなりのお金がかかるという大きなデメリットがあります。うまく節約していきましょう!!レンタカー会社には「ニッポンレンタカー」「トヨタレンタカー」など、多くのレンタカー会社があります。ぼくのオススメは「日本旅行 旅ぷらざレンタカー」を経由しての予約です。様々なレンタカー会社を比較して予約することができ、しかも通常よりも安く予約することができます。大手旅行会社・日本旅行が運営しているということもあり、安心して利用することができます。webサイトがシンプルすぎて心配になりますが(笑)、ちゃんとした会社が運営しているのでご安心ください。何かあった時の対応もちゃんとしており、オススメです。

<メリット>

・車が新しい、きれい

・保険がちゃんと用意されており、内容もわかりやすい

・困ったときの対応がしっかりしている

<デメリット>

・お金がかかる。しかも安くない

まとめ マナーを守って運転しよう。

いかがでしたでしょうか。今回は、「免許を取った後、どうやって運転の練習するべきか」について書いてきました。正直、どの方法にも一長一短があります。

時と場合によって家の車とレンタカーとを使い分ける

のが最善の選択肢だと言えるでしょう。

そして最後に、最も重要なことを。

絶対に無理をするな!!安全運転を心がけろ!!

それでは。素敵なカーライフをお楽しみください!!

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