元コストコ店員が語る、コストコの知られざるヒミツ5選。

とりあえず書いてみた

まいど。

先日、こんな記事を投稿しました。

コストコでのバイトについて、元店員の立場から投稿した記事ですが、何と、現在当ブログで最もアクセスの多い記事(2020年7月16日現在)となっています!!皆様、いつもありがとうございます!!

ということで今回は、「元コストコ店員だからこそ教えられる、知られざるコストコの秘密」について書いていこうと思います!!少しでも参考になれば幸いです!!!

「店長」という役職は存在しない

コストコには、「店長」という役職の人は存在しません!!

これを聞くと、「うそだ~」という人が出てくるのですが、ガチでマジで「店長」はいません。

では、「店長」に代わる人はいないのでしょうか。いや、決してそんなことはありません。「店長」に代わる役職の人は存在します。その名も、「倉庫店長」

何言ってんだ、こいつは。

と思うかもしれませんが、これが正式名称です。

なぜ、こんな役職があるのか。その理由はものすごくカンタンです。コストコでは、各店舗に「コストコホールセール 〇〇店」という名前を付けていないのです。では、どういう名前を付けているのか。答えは、「コストコホールセール 〇〇倉庫店」です。お店の長が「店長」なのだから、倉庫店の長は「倉庫店長」です。単純ですね。

ちなみに「ホールセール」は「卸売」って意味になるんだよ!!

月給制の正社員はいない

実はコストコでは、月給制の正社員は0人なんです!!

では、コストコの社員の給与体系はどうなっているのでしょうか。彼らの給料は、何をベースになっているのでしょうか。

答えは、「時給制」と「年俸制」の併用です。もう少し詳しく言うと、平社員には時給制を用い、管理職の人には年俸制を適用させています。ちなみに、誰が年俸制で誰が時給制なのかは、社員用の休憩室に貼ってあるシフト表を見ればすぐにわかります(笑)

※年俸制の人には「年俸制」と、シフト表の「雇用契約」欄に書いてあります。

ちなみに、時給制正社員の時給はアルバイト・パートとほとんど変わりません。「同一労働同一賃金」という欧米流の考え方がここにも表れていますね。

フードコートでは、会員証は必要ない

(これはもしかしたら有名かもしれません。)

数あるコストコの売り場の中でも人気のエリア、「フードコート」。「美味しい食べ物が安く食べられる」ということで大人気ですが、このフードコート、購入する際に会員証を見せる必要はありません。そのため、会員証をもっていない人であっても、入場することさえ出来てしまえば、フードやドリンクを買うことができてしまいます!!お母さんが買い物に行っている間に、お父さんと子供たちがフードコートで暇をつぶす・・・なんてこともできるんです!!子供が小さくて・・・なんて場合にオススメです!!

ちなみに、フードコートは従業員でも使えるよ!!ぼくも休憩中によくホットドッグを食べてたよ(笑)

何か聞くなら「赤いベストを着た人」に行くのが一番早い

コストコ内で何か物事を聞く場合、赤ベストを着た店員に聞くと早く解決します!!なぜか。この赤ベストを着た人は、「スーパーパーサー」と呼ばれる、リーダー的な存在になるからです!!彼らはコストコで長年勤めていることもあり、コストコを知り尽くしています。我々アルバイトたちが頼りにする存在でもあり、尊敬の対象となっています。迷ったらまずは彼らに尋ねましょう。そのへんの店員にたずねても、その店員がスーパーバイザーに尋ねにいくため、結果多くの時間がかかってしまいますよ(笑)

ちなみに、商品によっては価格交渉ができる場合もあるよ(あまり期待はしないべきですが(笑))

オキシクリーンの扱いには要注意!!

コストコで人気の商品の一つ、オキシクリーン。ぼくもレジで働いていたとき、嫌というほど見ました。このオキシクリーンですが、大きな注意点があります。それは、

すぐに中身がこぼれる

という点。逆さにするのはもちろんのこと、ちょっと斜めにするだけでも、すぐにこぼれてしまうんです。持ち帰る際は十分に気をつけて下さい。しかし逆に言えば、それだけ多くの量が詰め込まれている、ということにもなります。これを良いとみるか悪いとみるかは人次第ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、「コストコの知られざるヒミツ5選」についてお送りしました。「これ、知ってる!!」というものもあれば、「へー、そうなんだ~!!」というものもあったかと思います。今回の記事が、少しでも参考になれば幸いです。

それでは。今日も良い一日になりますように。

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