休園中のディズニーに行ってきました!! 営業時との違いとは??(前編)

おでかけ/旅行

3月7日のことです。

ぼくは、東京ディズニーリゾートに降り立ちました。

別に大した理由などありません。

しかしただ、休園中のディズニーはどういう状況にあるのか、ということをこの自分の目で見てみたかったのです。

舞浜駅には昼の1時ごろに到着しました。駅前を見ると、こんな状況になっていました。

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いろいろ感じるところはあるでしょうが、ぼくはこれを見て、

意外と人がいる。

と感じました。いくら天下のディズニー様とはいえど、さすがにパークやイクスピアリが休業ときたら誰もいないだろう、と思っていたのでこれはかなり意外でした。

その後ぼくは、ディズニーのそれぞれのエリアがどういう状況になっているのかが気になり、ディズニーリゾートラインに乗ることにしました。

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ディズニーリゾートラインの1日券は660円。1回260円なので、3回で元が取れます。値段としては悪くない。

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ディズニーリゾートラインは通常に近い形で運転をしていました(6分間隔?でしたかね。もしかしたら本数はいつもより少なかったかもしれないが)。

そして、車内はというと、

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結構混んでるな。

と感じました。そして面白いのが、

一眼レフを持っていた人がたくさんいた

ことだ。ディズニー休園という話を聞いて、ここぞとばかりに撮影に来ているのだろうか。若い人のみならず、お年を召した方々も多数いらっしゃったのが印象的だった。

それにしても車内は落ち着かない。

子どもたちのみならず、一眼レフを持った人たちも写真撮影のために車内をウロウロと歩き回るため、なんと言っていいか分からないが、不思議な気分になりました。

彼らはこのディズニーリゾートに何を求めに来たのでしょうか、とても気になりました。しかし、彼らに聞いても答えは出てこないと思いました。なんでかって?   ぼくだって、何かを求めてここに来たわけではないんだから。

リゾートゲートウェイ・ステーションからモノレールに乗り、隣の駅である「東京ディズニーランド・ステーション」にて下車。

ちなみに、日本の鉄道駅には、必ず「駅」とつけなければいけないルールがあるらしく、したがってこの駅は正式には「東京ディズニーランド・ステーション駅」というそうです。意味が分からない。

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ディズニーランドへ至る道は封鎖されていました。それと同時に、新しいゲートをつくる工事が行われていました。しかし、ディズニーランドホテルへ向かう道は開放されており、ホテルへ入れるようになっていました。ホテルの中にも少しではありますが宿泊客と思われる人がおり、「こんなときでもちゃんと泊まりに来る人がいるのか。ディズニーすげえ」と感じざるを得ませんでした。

これ以外には特に見どころもなかったので、次に移ります。続いて、ベイサイド・ステーションへ。

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途中、ディズニーランドに建設予定の新エリアの工事風景を見ました。こんな時期であっても彼らは、、、働いていました。日本人というのはこういう点がメリットでもあり、デメリットでもあると強く感じました。日本人は勤勉すぎる、と前々から感じていたのですが、それがモロに出ていますね。だからと言って、「休め」とも言えないので困るのですが・・・。ディズニー様のブラックな一面を見てしまった、といういたたまれない気持ちになってしまいました。

後編に続く。

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海を超える想像力―東京ディズニーリゾート誕生の物語 (ディズニーストーリーブック)

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