3か月で偏差値を24上げた筆者が教える、最強の英単語帳の選び方。【オススメも紹介】

英語

まいど。らっちです。

今回のテーマは、ズバリ「最強の英単語帳の選び方」です。

今回は、ぼく、らっちが、1年間の浪人生活で身に着けた最強の英語の学び方をみなさまにお伝えしたいと思います。

【成果】※全て1年間の中での成果です。

駿台全国模試 第1回 偏差値46.4→第2回 偏差値70.5 (2018年6,9月)

慶應義塾大学商学部合格(2019年2月)

河合塾第2回京都大学オープン模試 95点/150点(2018年11月)

TOEIC L&R 765/990点(しょぼい)(2019年4月)

こんな英単語帳の選び方はダメ!
まず、こういう考えを持ってしまっている人。すぐにその考えは捨てましょう。
・1冊の単語帳だけをやる
・よくわからないけど売れているものをやる
・指定されたものをやる
これは絶対にやってはいけません。なぜなら、英単語帳には種類があるからです。ひとくちに「単語帳」といっても、その中身は様々です。そして、様々な種類があるということは人によって向き・不向きがあるということです。この落とし穴に引っかからないよう、気をつけなければならないのです。
英単語帳には3種類ある。
英単語帳には、大きく分けて3種類あります。これをぼくの中では「羅列型、文章型、例文型」と呼んでいます。
1.羅列型
単語    意味    (たまに)例文
いわゆる、「単語と意味が書かれた表」がズラーッと並んでいる単語帳です。最もポピュラーな単語帳で、好き嫌いがあまりなく癖のないものが多いです。
代表的なものとしては「システム英単語」「東大英単語 鉄壁」「TOEFL英単語3800」などがあります。
<羅列型のメリット>
・クセが少ない
・単語が並んでいるため、次々に学習することができる。
<羅列型のデメリット>
・一度頭に入っても忘れやすい
・実際に文に出てきたときにどの意味なのか分からなくなる(多義語で顕著)
・同じような表が繰り返されるため、目が疲れる。
2.文章型
まず学習する単語が入った文章が出され、その後に羅列型と同じ単語学習を行う、という形を取った単語帳です。(順番が逆になることもあります。)
単語が文章に載った形で出てくるので、文の中で単語がどういう役割を果たしているのか、ということが理解しやすく、単語のイメージが想像しやすいというメリットがあります。
ただし、使う人をかなり選びます。単語と文章が繰り返されるため、かかる時間の割に覚えられる単語の量が少ないこと、単語の掲載量の割に本が分厚くなってしまうことがデメリットです。
代表的なものとしては「速読英単語」「速読速聴シリーズ」があります。
<文章型のメリット>
・文章から学べるため、頭に残りやすい
・英単語を生き生きとした形で学べる
<文章型のデメリット>
・クセが強く、人を選ぶ
・収録単語の量の割に分厚い
・そのせいで重い
3.例文型
単語 意味 例文
この3つがほぼ全ての単語で1セットになっている単語帳です。羅列型と例文型の中間的な性質を持つ存在で、「両方の良いところ取り」といったところがあります。ただし、この系統の単語帳は数が多くありません。超難関大学やその先まで対応できる単語帳がないのが悩みどころです。
代表的なものとしては、「DUO」があります。

<例文型のメリット>
・羅列型と文章型の良いとこ取り
・英単語を生き生きとした形で学べる
<文章型のデメリット>
・収録単語の割に分厚い
・単語帳の種類が少ない
かしこい単語帳の使い方。
主に2つポイントがあります。
・2冊以上の単語帳をやる。
よく、「単語帳は万能なもの1冊だけで十分だ」という声がありますが、個人的にはそれは良くないと思っています。英語の意味全てが、単語帳1つで網羅できるわけがないからです。なぜ和英辞典があんなに分厚いのか、少し考えればわかると思います。
英語は生き物です。意味が1つだけしかないとか、ありえません。
・単語帳は、「羅列型・例文型」と「文章型」から1つずつ以上選ぶ
これはぼくがやっていた方法です。この方法、めちゃくちゃオススメです。
これの実践方法は、以下の通りです。
・家では、「文章型」の単語帳を、文章を音読しながら学習する。
当たり前ですが、外で音読することはできません(できるけど恥ずかしいですよね笑)。文章型の単語帳には必ずCDがついていますので、そのスピードと同程度で音読できるまでやりましょう。文章型単語帳は学習に時間がかかりますが、その分伸びます!!継続して学習しましょう。
・外では、「羅列型・例文型」の単語帳を学習する。
屋外では、音読が出来ません。そこで、羅列型単語帳の出番です。羅列型単語帳の利点はここにあります。「いつでも、どこでもできる」。暇さえあれば出来てしまうのがこの単語帳の怖いところです。
ここからは、ぼくの実例を紹介しようと思います。
ぼくは、浪人生活1年の間、単語帳を4冊使いました。
まず羅列型の単語帳として、「東大英単語 鉄壁」を1年間使い続けました。

そして、例文型の単語帳として、4月から7月ごろまで「速読英単語 必修編」を、8月から9月にかけて「リンガメタリカ」を、1月からは「速読速聴 Core1900」を使いました。(リンガメタリカはかなり難しい単語帳なので、大学受験生には必要ないと思います。)


これにより、幅広い範囲の単語を学習することができ、これが良い結果につながったのだと思います。
オススメ単語帳
ここからは、ぼくオススメの単語帳を紹介します。
【羅列型】システム英単語

おそらく、最も有名な英単語帳と言っても過言ではないでしょう。駿台英語科が研究しているということもあり、相当丁寧に作られています。何をやるか迷ったらとりあえずこれを買ってみて判断してみる、というのも良いと思います。
【羅列型】東大英単語 鉄壁

最難関レベルの大学や、その先(TOEFLやIELTS)を目指すのであれば必須です。ただし単語数がかなり多いので、使う場合はある程度やる計画を決めておくべきです。語彙のレベルがかなり高く、単語帳1冊目として使うのはやめておくべきです。
【文章型】速読速聴シリーズ(advanced除く)

Z会の速読速聴シリーズは非常に有用です。大学受験生のみならず、一般の社会人の方々がやるのも有効です。ただし、Advancedは注意が必要です。語彙の専門性が高すぎます。医療系大学やTOEFL,IELTSを受験するのであれば使うのもアリですが、TOEICやビジネス英語には全く役に立ちません。注意してください。
まとめ
・単語帳には3種類ある。
・単語帳は2冊以上使うべき。
・「羅列型・例文型」と「文章型」から1冊以上を選んで使うのがbetter。
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