【そこそこカッコ良い】男子大学生が量産型ファッションコーデを最速で手に入れる方法。

大学生活

量産型大学生

という言葉を、最近よく聞くようになりました。そして悲しいことに、「量産型大学生」という言葉は一般にネガティブな意味で使われています

しかし、ぼくは声をあげて言いたい。

量産型大学生は、ダサくない!!

むしろ、そのへんにいる典型的なオタクのほうがよっぽどダサい!!

だって、ちょっと考えてみて下さいよ。下の2人のうち1人と付き合うなら、どっちと付き合いたいですか??

この2枚の画像を見るだけでも明白でしょう。おそらく、ほぼ100%の人が「上」を選ぶのではないのでしょうか。

もう一度言わせていただくが、量産型大学生は決してダサい存在ではないし、むしろ悪くないファッションだとまでいえます(ただ、残念ながら超カッコ良いとまでは言えませんが)。たとえ「量産型」と言われても、それなりに良い印象を与えられるので、むしろファッション初心者が目指すべきなのは「量産型」だ、とまで言えてしまいます。ファッションに背伸びしすぎて意味不明なコーデをしている人をたまに見かけますが、そんな状況に陥るよりは、まず量産型コーデで基礎をがっちり固め、そこから自分なりのアレンジを加えていくべきです。

そこで今回は、その基礎となる「そこそこカッコ良い、量産型大学生が着がちなファッションコーデをどうやって手に入れるか」について書いていこうと思います。ファッションのことを何もしらない初心者の方こそが読むべき内容となっています。ファッション初心者の方、必見ですよ~!!

重要なのは靴です

コーディネートという言葉を聞いただけで、やたらむやみにシャツやアウターを買いそろえ始める人が多くいるのですが、ちょっと待ってください。コーディネートの良しあしを決めるのは、ズバリです。上半身は確かに重要ですが、全体のバランスを大きく左右するのは靴なのです。

なぜか。コーディネートの一番下、最も基礎となる部分に位置するのが靴だからです。「基礎がないと何もできない」という言葉を、様々なところで聞くと思いますが、これはファッションでも同じです。ダサい靴を履く人は、ダサいコーディネートしか作れない、そう認識しておきましょう。この点で、靴に関しては、ちょっと高くても良いものを買うべきです。

では、どんな靴を履けば良いのか。これは時と場合によります。ただ、主に以下の3つに分けられる、とぼくは感じています。

①完全オフのスニーカー

②オフのカジュアルな革靴

③ビジネスシューズ

③は基本的にビジネスでしか使わないので、適当に親にでも聞いて勧められたやつを買ってもらいましょうw 大学の入学式や成人式のときであれば買ってもらえると思うので、そこで調達するのも手です。

問題は①と②です。ここで差が付きます。特に②。

①に関しては、ABC-MARTかどっかにでも行って、適当なものを買ってくればそれで問題ないと思います。ただし、これは後でも言うのですが、色は白系か黒系のものを選んでおきましょう。派手な色はコーデを作りづらくなるので、あまりオススメしません。

個人的におすすめなのが以下の2つです。いかにも「量産型」っぽい靴ですが、こんなもんで良いんです。これらの靴はどのようなコーディネートとも合わせやすく、また履き心地もとても良いのでとりあえず買っておくいて損はないでしょう。


これ以外にも様々な靴がありますが、後は店員さんやファッションの上手な友人と相談しながら自分に合う靴を決めていくと良いかと思います。スニーカーは星の数ほど種類があります。自分に合うスニーカーを、見つけていきましょう!!

続いて②です。こちらは本当に難しい。ぼくの尊敬するMBさんは「パドローネ ダービープレーントゥシューズ」を勧めているのですが、3万円という価格が正直ネックです。モノは良いのかもしれませんが、正直高すぎて手を出しにくい。

そこで個人的におすすめなのが、GUの「アクティブスマートダービーシューズ」です。
3,000円程度(セールのときはもっと安い)というお手頃な価格にも関わらず、革靴独特のテカテカ感もちゃんと出ており、「ここぞ」というときに使える、なかなかよくできた1品です。さすがにGUなのであまり長持ちはしませんが、手ごろな価格で高級感を出せるので非常に便利です。
靴をしっかり揃えておくことは、ファッションコーデを作っていく第一歩です。ちゃんとしたものを手に入れておきましょう。

黒と白を中心にコーデを組み立てよう

靴を買いそろえたら、いよいよズボンとシャツを買い始めます。

おしゃれ系量産型大学生になるための基本、それは黒と白、いわゆるモノトーンを前提としていくことです。日本人はとかくアメカジに走りがちですが、胴長短足の日本人がそれをしてしまうとダサくなってしまいます。アメカジはたしかにカッコ良いのですが、アメリカ人と体型の違う日本人がそれをマネするのは、非常に難しいんです・・・。

そこで、「アメカジ」にこだわるのはやめましょう。アメリカ人のようなふわっとしたコーデではなく、イギリス人のような紳士的なコーデを目指していきましょう。カジュアルさを出したい気持ちは分かりますが、そこは少しガマン。多少アメカジ要素を入れる分には問題ないですが、入れすぎると途端にダサくなります。感覚としては、「ドレス:カジュアル=8:2」といったところでしょうか。個人的には7:3まではセーフだとは思いますが、それ以上カジュアル要素を入れるのは上級者になってから。まずはドレスライクにこだわっていくべきです。

そして、もう1つ。上半身は白系、下半身は黒系の色を優先的に採用していきましょう。スーツを想像してもらえれば分かりやすいと思います。ドレスライクな感じを作り上げていくためにも、これは頭に入れておくべきです。最初に出した写真も、白シャツ+黒スキニーで構成されているでしょ?(笑)

白シャツ+黒スキニー という構成は非常に便利です。ユニクロやGUで買いそろえれば数千円で済むので、初めてならとりあえずこれで良いと思います。「ちょっとひねってみよう」と感じた方は、こちらの記事も参考にしてみてください(「ユニクロの新作エアリズム」のほうは夏の商品なので、そこだけご了承下さい)。

髪は染めなくても良い

「髪を染めるべきか」

ここは賛否両論分かれるところですが、とりあえず染めておいて損はないと、個人的には思っています。

ただし、染めるといっても茶髪までに留めておいてください。よく赤色や白系の色に髪を染める、「イキった男子大学生」を見かけますが、はっきり言ってクソダサいです。茶髪であれば垢抜けた印象を与えられるので、やって良いと思います。ただ、茶髪禁止のバイト(特に塾講師)もあるので、その点には十分注意してください。「染めたほうが良いか」という点から判断するよりも、「染めて問題ないか」という点から判断すべきです。言っちゃ悪いですが、ガッツリ染めても大きく印象は変わりません。「茶髪かどうか」が問題なのではなく、「髪とコーデがちゃんと合っているか」という点が問題なのです。茶髪のほうがコーデを合わせやすいというだけで、黒髪でもカッコ良くなるコーデなんかいくらでもあります。自分と相談した上で、決めてください。

まとめ ちょっと学ぶだけでダンゼン変わります

いかがでしたでしょうか。今回は、男子大学生が「そこそこカッコ良い」ファッションコーデを最速で手に入れる方法について書いてきました。カンタンに内容をまとめると、

  • 重要なのは靴。ちょっと高くても良い物を。
  • コーデはドレスライクに。アメカジは最大3割まで!!
  • 髪は染めても染めなくても良い。コーデとのバランスが良ければそれでオッケー

といったところです。ファッションは難しいものと思われがちですが、要点をつかみさえすれば、ある程度まではカンタンにカッコ良くなることができます。今回の記事を参考にして、どんどんカッコ良くなっていってください!!

<今回ご紹介した記事>

<おすすめ記事>

なお、今回の記事はこちらの本を参考にしました。ぼくの尊敬するMBさんが出版している本で、非常によくまとめられています。良ければぜひ。

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