キャラが濃い人間は得しまくっている。「印象に残る人間」になろう。

大学生活

まいど。らっちです。

皆さんの周りの中で、「キャラが濃いなぁ」と思う人、何人かいるのではなのでしょうか。

これまで、皆さんはたくさんの人と出会ってきたでしょう。そんな中で、誰よりも印象に残る人、つまり「キャラの濃い人」は、色々な面で得しまくっています

今回は、「なぜキャラが濃い人は得しまくっているのか」について、そして「キャラが濃い人間になるには、どうすれば良いのか」について書いていこうと思います。

「キャラが濃い」とは??

キャラが濃い人とは、どのような人のことを指すのでしょうか。「キャラが濃い」人はどんな人なのでしょうか。「キャラ濃いな~」と感じたことはあっても、それを具体的に表現しろ、と言われると言葉に詰まるのではないのでしょうか。

具体的な例を挙げてみましょう。たとえば、「さかなクン」。彼は、紛れもなく「キャラの濃い人」です

では、なぜさかなクンは、「キャラの濃い」人間なのでしょうか。これはすぐにわかると思います。「魚についてなんでも知っている、という他の人とは違うアイデンティティを持っており、それが広く知られているから」です。(「アイデンティティ」という言葉がわからない人は、「アイデンティティ」=「自分の正体」、という認識で大丈夫です。)

それでは、その「アイデンティティ」を構成しているものとは一体何なのでしょうか。さかなクンを詳しく知っていないと難しいかもしれないですが、彼のとっている行動や性格から、いろいろと考えてみてください。

・・・。答えが浮かんだでしょうか。おそらく、答えはたくさんあると思います。「ギョギョッ!!」というかけ声から始まる自己紹介、魚の絵を書きながらその魚について説明する、などなど・・・(あまりにたくさんあるので、一部の例だけにとどめておきます)。

これら様々な要素が加わった結果、さかなクンという人間は、「キャラの濃い人間」になっているのです。要するに、「キャラの濃い人」イコール「印象に残る人」でもあるのです。

もし、さかなクンが何もしゃべらず、テレビの片隅にひたすら座っていたらどうでしょうか。たとえさかなクンが「魚に関する知識」をいーーーっぱい持っていたとしても、片隅に座っているさかなクンを見るだけで、それを理解できるでしょうか。

おそらく、理解できないと思いますし、そんな人、全く印象に残らないと思います。「濃いキャラクター」は、

アイデンティティと、その行動がかみ合う

ことで実現されるものなのです。

なぜキャラの濃い人間は得をするのか?

さて、「キャラが濃い」とはどういうことなのかについて説明しました。続いてここでは、ここからはなぜキャラが濃い人間は得をするのかについて書いていこうと思います。

キャラが濃いことによるメリットには、大きく2つあります。先ほども言ったように、「印象に残る」というメリット、そして「おもしろい友人・スゴい友人が多くできる」というメリットです。

印象に残る

もう何回も書いていますが、「キャラが濃い」人間は印象に残りやすいという特徴があります。これは、考えてみれば当然だと思います。キャラが濃い人間は目立ち、目立つ人間は印象に残りやすい、これだけのことです。「キャラが濃ければ印象に残る」という特長を使っている芸人がたくさんいることからも、これはお分かりでしょう。先ほどあげた「さかなクン」だけでなく、「ゴー☆ジャス」や「デーモン閣下」なんかは良い例です。奇抜な服装をすることで、あえてキャラを濃くし、認知度を上げているのです。

おもしろい友人・スゴい友人が多くできる

感覚的にもわかるかと思いますが、友達関係というものは、似たものどうしでできるものです。イケメンはイケメンどうしで集まり、頭の良い人間は頭の良い人間どうしで集まる、残念ながらこれが「世の常」です。では、「おもしろい友人」「すごい友人」を作ろうと思ったら、どうするのが正解でしょうか。もうお分かりですよね。自分が「おもしろい人間」「すごい人間」になれば良いのです!!

しかし、おもしろい人間やすごい人間になることはそうカンタンではありません。努力に加えて、センスを要求される、厳しい世界です。

ところが、そんなセンスがなくても「おもしろい人間」や「すごい人間」になる方法が1つだけあります。それが、「キャラの濃い人間になる」という方法なのです。しかし、こう言われても納得しないかもしれません。そこで、一つの例をご紹介しましょう。

数年前、「8.6秒バズーカー」というコンビが流行をつくりました。

コンビ名を知らなくても、

ラッスンゴレライ!!

というリズムネタの存在を知っている人は多くいると思います。

今、この動画を見て、どう感じましたか。はっきり言って、「クソつまんねんな」と感じた人が大半だと思います。恐ろしいくらいつまんねえな。なんだったんだこれは。そんなことを考えてしまったと思います。

しかし、このクソつまんないコンビ(とか言ったら失礼ですが)が一つの流行をつくり、ものスゴい流れを引き起こした、これは紛れもない事実です。もうお分かりでしょう。これが「キャラが濃い」ことによる効果なのです。たとえ才能が無くても、それをカバーすることができる。これが「キャラが濃い」ことがつくり出す強みなのです。

キャラの濃い人間になるには。意味を取り違えるな。

さて、これまで「キャラの濃い人間はなぜ得をするのか」について書いてきました。ここからは、「キャラの濃い人間になるには、どうすれば良いのか」について書いていこうと思います。

キャラの濃い人間になるには、どうすれば良いのでしょうか。これを考えるには、「キャラの濃さはどこから出るのか」を理解しておく必要があります。「キャラの濃さ」は違いから生じます。「人とは違うことをやること」、これが濃いキャラを生み出す要因なのです。

ただし、注意点があります。それは、違いさえ出せば良いわけではないという点です。違いが濃いキャラを生み出すのは、紛れもない事実です。しかし、無理やり違いを出すのは絶対にダメ。あくまで「自分の長所、興味のあること、紛れもない事実を違いとして出す」必要があります。さかなクンが「実は…魚のこと、全然わかんないです…」なんて言ったらどうですか?信頼がガタ落ちしますよね。

要するに、一度キャラを作ったら、そのキャラを維持しなければならないのです。だからこそ、作るべきキャラは「自分の長所、興味のあること、紛れもない事実」という、説明できる事柄を設定する必要があるのです。

たとえばぼくの場合、

帰国子女(長所、事実)

ブログ(興味のあること)

大学生(事実)

をキャラとして設定しているよ!!

まとめ 有利に立ち回っていくには。

まとめに入ります。キャラの濃い人は、様々な面で得しまくってます。彼らは印象に残るため、知名度の高い存在になれます。そしてさらに、その知名度を生かして「自分よりレベルの高い」人間と関わることができるようになります。

キャラを濃くするためには、「違い」を出すことが必須になってきます。しかし、ただ「違い」を出すだけでは不十分です。キャラを維持できる範囲で、「違い」を出していく必要があるのです。

有利なポストを取るために、「キャラ作り」はめちゃめちゃ重要になってきます。これを機に、「自分のキャラ」を再構築してみてはいかがでしょうか。

それでは。今日も良い一日になりますように。

error:
タイトルとURLをコピーしました