本田圭佑のじゃんけん力を使えば大儲けできるのではないか説

ネタ

注)内容に入る前にかなり長い前置きが入ります。予めご了承ください。すぐにタイトルの内容に入りたい方は「この結果から思ったこと。」からご覧ください。

注)ネタ記事です


俺の勝ち!
何で負けたか、明日まで考えといてください。
そしたら何かが見えてくるはずです。
・・・これは、ペプシジャパン公式アカウントが「#本田とじゃんけん」という企画に参加すると出てくるセリフだ。この企画そのものは、至ってシンプルだ。本田圭佑とジャンケンをし、勝てばペプシジャパンコーラ600mlが1本無料でもらえるというごく単純なものである。

さて、ぼくもペプシコーラ欲しさにこの企画に参加していたのだが、これに何度も参加するにつれて思ったことがある。

本田圭佑、じゃんけん強すぎじゃね??

ということだ。

何度も何度も企画に参加してるのに、勝てない。勝てない。本当に勝てない。何回参加しても、出てくるのは

俺の勝ち!!

と、誇らしげに出てくるケイスケホンダのあのムカつく顔とセリフ、それだけだ。

ここで、ぼくはこんなことを考えてしまった。

この「本田圭佑」という人間は、一体どれくらいジャンケンが強いのだろうか?

気になって調べてみたところ、こんなページがでてきた。

このページによると、本田圭佑がジャンケンに勝つ確率は99.3%らしい。一般に、人間がジャンケンに勝つ確率は50%とされているので、この数値は明らかに異常である。一応、「ジャンケンに勝つ確率を上げる心理テク」といったものもあるにはあるのだが、たとえそうだとしても99.3%という確率は絶対にありえないはずだ。何がケイスケホンダの中にあるのかがよくわからないのだが、これは本当に不思議な話である。

この結果から思ったこと。

この結果を見て、感じたことがある。それは、

これを何かに応用できないか??

ということである。このケイスケホンダという人間を、他の事柄に適用すれば、何か一儲けできるのではないか、と考えたのだ。そこで、「ジャンケン」という要素を用いることで得をすることができるサービスを探してみる。ただ、これを本当に応用するためには、条件がある。それは、個人経営のレストランのような、1店舗、もしくは数店舗でしかやっていないサービスは避けるという点だ。なぜか。それではメリットを受けにくくなってしまうからだ。「ケイスケホンダのジャンケンによる効用を最大化」するためには、そうすることが必要不可欠だと言っていい。「ジャンケンに勝つことで得をするサービス」で、かつ「ちゃんとサービスを受けられ」、かつ「比較的高い頻度でサービスを受けられるもの」について考えてみよう。

まず最初に考えついたのが、「お祭り等にあるチョコバナナの露店」である。

この手のお店は、大体「ジャンケンに勝てば2本、負ければ1本」というシステムで販売していることが多く、ケイスケホンダの魔の手を差し出すには格好の候補ではないか、と考えたのだ。

しかし、これは良くないとすぐに気づいた。というのも、この手のお店はいつもあるわけではないからだ。毎日出店してくれれば本当にありがたいのだが、残念ながら現実はそうもいかなず、それぞれの地域に1年に1度、といった出店方法をしているところがあまりにも多い。それではケイスケホンダもつまらないというものだ。それでは大儲けは絶対にできない。うーん。もっと良いものはないのだろうか。

いろいろと考えてはみたのだが、結果、

「最適解」と呼べるものは正直存在しなかった

しかし、「これなら及第点といえるだろう」といえるものを1つ見つけたので、今回はそれをご紹介しようと思う。

それは、「ハイチュウの自動販売機」である。

これの仕組みもシンプルで、「ジャンケンに勝てば2こ」「ジャンケンに負けるか、あいこなら1こ」ハイチュウがもらえる、というシステムとなっている。これなら、自動販売機であるためいつでも買うことができるうえ、ケイスケホンダの力を存分に発揮することができ、良いと言えるだろう。また、このハイチュウの自販機には、自販機限定のフレーバーもあるため、スーパーやコンビニでは決して手に入れることのできない

ただ、これにも問題点がある。それは、2つハイチュウをもらったところで100円の価値があるのか・・・という点だ。「何言ってんだ。スーパーで売ってるハイチュウ2つが100円で買えるならお得じゃん」と思うかもしれない。しかし、この自動販売機に入っているハイチュウは、普通のものよりかなり小さく作られている。実際に買ってみるとわかると思うが、この自販機で手に入るハイチュウは、スーパーで買えるハイチュウの3/4ほどの大きさしかないのだ。いくらこれが2つ手に入り、かつ自販機限定フレーバーをゲット手にれることができたところで、どれくらい効果があるのかは正直ビミョーだ。しかし、ぼくが調べた限りではこれが最適解という結論が出たため、ここで報告しておく。

まとめ 本田圭佑を活かせない日本政府にも問題がある

いかがだっただろうか。今回は、「本田圭佑のジャンケン才能」について特集した。しかし、本田圭佑という人間が持つ力は何もジャンケンだけではない。忘れてはならないのは、

本田圭佑は日本を代表するサッカー選手でもある

という点だ。ケイスケホンダという人間は、2つの才能に秀でたものすごい人間なのである。

しかしこの能力を、今の日本という国がうまく使えているか、と言われると「NO」と言わざるを得ない。サッカー界であっても、本田圭佑という人間はいまや日本を飛び出して海外のサッカークラブで活躍しているし、このジャンケン界であってもアメリカの一民間企業であるペプシコにその手腕を買われるまでになっている。しかし、いずれも今や日本という枠を超えてしまっている。日本という国ではうまくコントロールできない存在に、本田圭佑はなってしまっているのだ。ここではっきり言わせてもらうが、

こんなに優秀な人間を手の下に収められない日本政府は、問題だ。

日本政府には、善処を求めたい。

それでは。今日も良い一日になりますように。

error:
タイトルとURLをコピーしました