なぜ「自己中」な男はモテるのか。モテるナルシストになるための悪魔的テクニック。

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自己中心的な人間。ナルシスト。

という言葉を聞くと、おそらくみなさんは良くない印象を持つと思う。自分の邪魔ばかりしてくる、カスみたいな人間、きみたちも見たことがあるはずだ。

しかし、よく考えてみてほしい。そういうカスみたいな男に限って、モテていたよな??

自分にとっては邪魔な存在でしかないのに、なぜか異性からはモテる、そんな人間。「オレの方が絶対あの子に優しくできるのに」「オレのほうが絶対彼氏に向いてるのに」「あんなカス野郎となんで付き合っているんだ」・・・。そんな悔しい思い、一度はしたことがあると思う。ぼくもいっぱい経験してきた。「ぼくには嫌がらせしてくるのに、女の子から好かれる、うざったらしい男」という存在を、ぼくは何人も目にしてきた。

しかし、そういうカス人間を何人も見ていく中で、気づいたことがある。それは、

ナルシストはモテる

と言うことだ。「モテたいならナルシストになるべきなんだ」と、ぼくはあるとき気づいた。そして、それを実践した結果、確かに彼女をつくることができた。恐ろしいかもしれないが、これは本当だったんだ。ということで今回は、「モテる自己中の特徴」と、「モテる自己中になるためにはどうすれば良いのか」について書いていこうと思う。

まず最初に…自己中全員がモテるわけではない。

先ほど「ナルシストはモテる」と書いた。ただし、注意点がある。「全てのナルシスト」がモテるわけではない、という点だ。自己中心的な人間は、「モテる自己中」と「モテない自己中」の2つに分類されるのだ。

では、「モテる自己中」と「モテない自己中」はどこで差がつくのだろうか。ここで考えなければいけないのは、「おれはこう思う。こうしたい。」と相手に伝えることと、それを相手に押し付けることは別物だということだ。

ちょっとわかりづらいので、例をあげてみよう。

ぼくの友達に、加藤くんという人がいた。加藤くんは「自分はイケメンだ」と心の底から思っている典型的な自己中で、そのせいで学年の中でもとりわけ有名な人として知れわたっていた。そんな彼は、ことあるごとに

お~れのイケメンパワーには、かなわないゼッ(前髪を触りながら)

という発言をしていた。しかし、こんなことを言っておきながら、彼は一度も告白されず、人と付き合うこともないまま、別の学校へと転校してしまった・・・

このドアホ!!

自分の価値観を押し付けるなこの低能が!!!

な~にが「お~れのイケメンパワーには、かなわないゼッ」じゃこらあああ!!!

人間は「他人から強制されること」を嫌う生き物だ。たとえそれが「おれはイケメンだ!!」と主張するだけのものであったとしても、その価値観を押し付けているようではモテない。本当にモテたいならもっと工夫しろこらああああ、って話だ。押し付けるだけでそのイメージが定着するほど、人間は甘くない。本当に人を誘導したいのなら、「うまい口実」をつくる必要があるんだ。ただ、今回の記事は「人を誘導させる口実の作り方」に関する記事ではないので、その点についてはパスする。

モテる自己中の特徴

ここまで「モテる自己中」「モテない自己中」について書いてきたが、では「モテる自己中」とは、いったいどんな人間のことを言うのだろうか。モテる自己中は、どのような特徴を持っているのか。ここでは、それについて書いていこうと思う。

特徴1:自分に自信がある

モテるナルシストの誰もが持っているもの。それが、「圧倒的な自信」だ。こんなことを言ってはなんだが、自信のある男はモテる。彼らは絶対にオドオドしないし、あいまいな話し方をしない。「おれならこうする」「おれはこう考える」と、断定して話す。この物怖じしない行動と言動が、「男らしい」印象を異性に与え、結果モテにつながる。この「男らしさ」が、まずは何よりも重要だ。

特徴2:ちょっと強引。女を振り回す。

自己中な男は、とにかく主張が激しい。これは異性に対しても同様で、(自然に)「おれはここに行きたい。ついてきて」と、女性をリードするんだ。これが女心をグッとつかみ、結果的にモテにつながるんだ。

ただ、グイグイいきすぎるのは厳禁。それではただの「イヤなやつ」「めんどくさいやつ」でおしまいだ。少し強引というのは、そういうことだ。相手が明確に拒否してきたら、絶対にそこで止まること。「適度に振り回す」、そのさじ加減がものすごく重要になるんだ。これを身に着けるには、もう「経験」しかない。失敗して失敗して、それで感覚をつかむしかない。

特徴3:裏表がなく、素直

自己中は、自分の感情にひたすら素直。泣きたくなったら泣くし、笑いたくなったら勝手に笑っています(笑)外に出たくなったら、たとえ自粛期間であってもおかまいなく外に出るし、お腹が空いたら勝手に何かをむさぼる。それが自己中。

はっきり言って、クソ迷惑。でも、女性にとっては、それが魅力的なんだ。なぜかって?女社会は表と裏の感情がうずめく恐ろしい場所だからね。そんな場所の中で日々苦しい思いをしているときに、表裏のない素直な人が現れたら・・・。

惚れるよね。

モテる自己中になるために必要な要素とは?

ここまで「モテる自己中」が持つ3つの要素について書いてきた。では、これらを手に入れるためには、どう行動すれば良いのだろうか。

そのためにはまず、彼らが持つ「自己中心さ」に含まれる2つの要素を理解しなければならない。その2つとは、自信、そして素直さだ。彼らは自由気ままにふるまっているように見えるかもしれないが、実はその中に、この2つの要素が(自然なのか策略的なのかは別として、)含まれているんだ。そして、この2つの要素が「モテに大きくかかわる要素」であるからこそ、彼らはモテるんだ。

それでは、この要素はどこから生まれるのだろうか。もうお分かりだろう。「自分が大好き」だという気持ちからだ。

身の周りにいる、彼女持ちの人、モテている人、恋人と幸せそうにしている人を見てみてほしい。彼らはオドオドしているだろうか。暗い顔をしているだろうか。肩身の狭そうに生きているだろうか。いや、決してそんなことはないだろう。彼らは、一人残らずデカい顔をしているはずだ。

おれこそが、世界で一番幸せな人間だ!!JAPANサイコーだぜ!!

とでも言いたげな顔をして、一日一日を過ごしているはずだ。

だからこそ、きみたちに必要なのは「自分が大好きだ」という、その気持ちなんだ。そして、その気持ちをつくるにはどうすれば良いか。それに必要なものこそが、「自己肯定感」なんだ。必要なのは、何もできない自分を嘆くことではなく、何かを成し遂げることのできた自分を「ホメる」ことなんだ。詳しくは、下の記事をご覧になってほしい。

まとめ ちょっとわがままなくらいのほうはカッコいい。

いかがだっただろうか。今回は、「なぜ自己中な男はモテるのか」について紹介しそして、「モテる自己中になるためにはどうすれば良いのか」について書いてみた。自己中になることはカンタンだ。でも、「モテる自己中」になることはそうカンタンではない。

ナルシストになるのが怖いか?怖いのか?

そりゃそうだ。ナルシストには多くのデメリットがあるのは事実だ。悪いイメージを持たれることもあるだろう。「クズ」「クソ野郎」と言われて、中傷を受けることもあるだろう。

そんなときは、周りを見てみてほしい。君の周りにいる、幸せなカップルを見てみてほしい。

彼らは、失敗をかえりみず、一歩踏み出した人たちなんだ。

散々な結果を生むかもしれない、そんなリスクを背負いながら、勇気を出して行動した人たちなんだ。

何もしないことは楽だ。でも、動かなければ何の結果も生まれない。勇気を出して、まずは動こう。そうしなければ、幸せは手に入らないぞ。

それでは。今日も良い一日になりますように。

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