【2020年メンズ最新版】男子大学生が着るファッションブランドを批評する。

大学生活

まいど。突然ですがみなさん、オシャレしてますか??

外に出ることの少なくなった今、「オシャレ」ということを意識することも少なくなってきているかと思います。しかし、ご存じの通り、大学生になると「私服」で学校に通わなければいけません。「服装」は印象に大きな影響を与えるため、

オシャレ=評価UP

につながります!!

しかし、「オシャレ」になることって意外と難しいですよね。

とりあえず悪い印象を与えたくない!!

大学生になったはいいけど、

どんな服を着ていいかわからない!!

今回の記事は、そう思っている人のために書きました。高校生よりも大人に、でも社会人よりも若く、オシャレに着こなすためのメンズファッションブランドを、この記事を通じて知っておいてもらえたらと思います!!個人的な感想を述べた後,そのブランドのオススメ度を5段階評価で書いていきます。前置きが長くなってしまいましたが、どうぞご覧ください!!

ここからは、良い点を太字で、欠点を赤字で書いていきます。

UNIQLO(ユニクロ)

みなさんご存じ、ユニクロ。ファストァッションの代表格で、「安くて品質が良いのは当たり前」をモットーに、常にヒットを生み出し続けている。

安いのにちゃんとした生地を使っており、非常に優秀。「ダサい」「若者向けじゃない」という評価を受けることもあるが、個人的にはそんなことは全くないと思う。ただし、万人向けに作られているため、アクセントを出すには向いていない、という点もある。そして、よく人と服が被る(笑)

下着・パンツ類を買う場合、被ることもあまり気にしなくて良いので、ユニクロはオススメ。

おすすめ度:☆☆☆(星3つ)

GU(ジーユー)

UNIQLOの低価格帯ブランドで、ユニクロより安いのが特長。

とにかく安いのだが、ユニクロに比べて明らかに品質が落ちる。品質を期待して買うのはオススメしない。「ワンシーズンでおしまい」くらいの認識で買うのなら良いとは思う。とりあえず安いので、お金のない大学生がこぞって訪問する(笑)

おすすめ度:☆☆(星2つ)

H&M

スウェーデン発祥のファストファッションブランドで、「安いのにデザインが良い」ことを売りにしている。有名デザイナーを雇って服を大量生産・大量投下し、売り切れても再生産はせずに新しいデザインの商品を出してくるため、いつ行っても新しい発見があり、非常に面白い。

「安い=ダサい」という認識が日本人の中にはあるようだが、ここの商品は決してそんなことがなく、ファッション性のある面白い商品を出してくれる。

欠点としては、あまり品質が良くないことだろう。冬服は粗製が雑、夏服はどれもこれもペッラペラ。割り切って使うのであればオススメである。

おすすめ度:☆☆☆(星3つ)

GAP

アメリカ発祥のブランドで、アメリカンカジュアルな服を多く扱っている。

アメカジ風の洋服は「若さ」を出すのにうってつけ品質も良く、何年も使えるのも良い点である。ただし、全体的にアメリカンカジュアルは胴長短足の日本人に合わない傾向があるため、あまりおすすめはしない。どうしても幼く見えると、個人的には考えている。また、品質が良い分、価格が高くつくのもネック。着る人をかなり選ぶ洋服だといえる。

おすすめ度:☆(星1つ)

ZARA

スペイン発祥のファストファッションブランドで、白と黒系の洋服を多く取り扱っているのが特徴。

黒と白のモノトーンを前面に押し出したドレスライクなカッコ良い服が多く、それでいて値段もそれほど高くない。「大人のカッコ良さ」を前面に押し出したいのであればオススメ。

ただし、クセがある服が多く、着こなすのはやや難しめ。中級者向けだといえる。

おすすめ度:☆☆☆☆☆(星5つ)

Right-on

日本生まれのブランド。

生地も悪くなく、値段もそれほど高くないため便利ではあるのだが、服のジャンルが偏りすぎ(笑)「何か買いたいな~」みたいなノリでお店に行っても、良いものは見つからないと思う。判断が難しいが、悪くはないとは思う。

おすすめ度:☆☆☆(星3つ、2つと迷った)

WEGO(ウィゴー)

大阪生まれのブランドで、若者向けの洋服が多くそろえられているのが特徴。

典型的大学生ファッションを手っ取り早く安価に揃えたいならここに行くべきである(何となくトレンドをつかめると思う)。個性が強く、主張する服が多いため、好みが別れるのも特徴である。ウェイ系の服が多くあるため、「大学デビュー」を決めるならここに行くべきである。

ただ、ここだけで服をそろえるのはオススメしない。それぞれの服の個性が強すぎるため、テーマが違いすぎてダサくなる危険性があるからだ。「ワンポイント」として使うのであれば非常に便利なので、とりあえず行く価値はある。

おすすめ度:☆☆☆☆(星4つ)

GLOBAL WORK(グローバルワーク)

日本の服屋「ポイント」が展開するブランドの一つ。

最大の特徴は、とにかく自然体であることだろう。誰にでも着こなせる服が多く、それでいてそこそこカッコ良い「雰囲気オシャレ」を出すのにとても便利なブランドだといえる。初心者にも合わせやすい服が多く取り扱われており、今回紹介した中で一番オススメできる。

ただし、「量産型大学生」になってしまいがちなのでその点だけ要注意。

おすすめ度:☆☆☆☆☆(星5つ)

THE SHOP T&K

hushushなどを運営する「ワールド」が運営するメンズブランドショップ。

先ほどあげた「グローバルワーク」に近い性格があり、自然体に近い洋服をリーズナブルな価格で販売しており、品質も悪くなく、大学生向けだと言える。量産型大学生に近い存在になってしまうのは否めないが、グローバルワークと比べて被ることも少なく、便利な存在だと言える。

最大の欠点は、お店が少ないという点。ショッピングモールを中心に入居しており、繁華街には一切お店を持っていない、というのが弱点だといえる。

おすすめ度:☆☆☆☆☆(星5つ)

niko and…

株式会社アダストリアが展開するブランドの一つ。

洋服のみならず、キッチン用具やインテリア雑貨なども扱うのが特徴だ。様々な事業を行っている実績から考えだされた、シックな衣装を多く取り扱っており、正直カッコ良い。価格もそれほど高くなく、服の被りも少ないため、キレイ目の衣装を手に入れたいなら狙い目だといえる。

弱点としては、洋服の取り扱いがやや少ないことだろうか。様々なものを一つのお店で扱ってしまっているため、「洋服は脇役」になってしまっている点が否めない。ただし、服の取り扱いは少ないものの、厳選された良い服が多く扱われているため、良いものが見つかるとは思う。

おすすめ度:☆☆☆☆(星4つ)

RAGEBLUE

日本の服屋「ポイント」が展開するブランドで、レディスを扱っていないため知名度は低いが、男子高校生・大学生からの人気が高い。トレンドにキレイさをうまく混ぜ合わせた服が多く、正直かなりカッコ良い。ただ、けっこう被るのが欠点(笑)

全体的に使える服の多いレイジブルーだが、その真骨頂は何と言ってもジャケットだろう。「なぜこんなにスゴいのか」と言いたくなるくらい、どれもカッコ良い。様々なバリエーションがあるにも関わらず、その全てがカッコ良い。なぜなのか分からないあ、異常な安定感を誇る。春や秋に、ぜひ一度お店を訪問してもらいたい。

おすすめ度:☆☆☆☆(星4つ)

URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)

大阪・アメリカ村発祥のブランド。都会的な洋服を多く取り扱っており、「差別化」を図るならぜひ一度着てみるべき。「カジュアルなのに、ちょっと他と違う」雰囲気の漂う洋服が多く、見ていておもしろい(笑)

ただ、お値段は高め。お財布に余裕があるとき、アウトレットに行ったときに買う分にはオススメできる。

おすすめ度:☆☆☆☆(星4つ

UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)

日本のセレクトショップ業界最大手。BEAMS,SHIPSとともに、「セレクトショップ御三家」と呼ばれている。全体的にスタイリッシュな印象が強く、スッキリとしたスタイルを強調してくれる服が多いため、うまくハマれば超カッコ良くなれる

ただし、大学生がターゲット層となっているブランドではない点に注意。社会人がターゲット層となっているため、お高いのも難しいところ。

おすすめ度:☆☆☆(星3つ)

しまむら

論外。

まず、とにかくダサい。レディスなら良いものもあるのだが、メンズはよろしくない。それに加え、そもそもメンズの取り扱いが少ない。そして極めつけに、ヲタクっぽい服が異様に多い。「しまむらの服を見て参考にしよう」とか考えると死にます。いや、マジで死にます(笑)あまり言うのもなんですが、センスがダメになります・・・。

おすすめ度:(星0)

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は「男子大学生が着るファッションブランド」についてご紹介しました。今回の記事を参考にして、よりカッコ良い自分を作っていきましょう!!

それでは。今日も良い一日になりますように。

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