門司港駅を心まで観光する方法。鉄道ファンが語ります。【2020年8月 北九州Part11】

2020年8月 北九州

<前回の記事>

福岡県北九州市屈指の観光地、「門司港レトロ」。そこには、多くのレトロ観光スポットが残っています。その多さは、正直1日では回り切れません。

ぼくも2日かけて門司港を観光したよ!!

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今回は、その中でも「門司港駅」に焦点を当てて、その魅力を書いていこうと思います。「たかが駅だろ」と思うかもしれませんが、門司港駅は普通の駅とはちがいます。そんな「門司港駅」の魅力を、今回は鉄道ファンであるぼくがアツく語っていこうと思います!!

駅舎

これを知らない人はいないでしょう。「門司港といえばこれ!」という方も多くいるかと思います。この駅舎は、大正3年(1914年)に「門司駅」として開業した当時の駅舎を21世紀になってから復元したものです。鉄道の駅舎としては初めて、国の重要文化財にも指定されました。「インスタ映えスポット」としてよく使用されるところでもあり、いつ行っても誰かが写真を撮ってます(笑)ぼくもブログの記事に使用しました。

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内部

門司港観光に行く人の流れとして、「駅まで電車移動⇒降りる⇒『スゴい…』と思いつつ改札を出る⇒駅舎撮影⇒観光開始!!」という方法を取る人がいーーーっぱいいるのですが、それではものすごくもったいない。門司港駅を観光するなら、駅の中までじっくりと観光することを強くオススメします。だって、何と言っても雰囲気が違いすぎるから。普通の駅ではありえない、この荘厳な内部。隅々まで見ておくことを強くオススメします。

また、昔三等車両の乗客の待合室があった場所には、「スターバックスコーヒー」が進出!!門司港駅らしい特別な雰囲気を残しつつ、現代のスタバらしい開放さがり、特別な気分を味わえます。

ちなみに、「三等車両」というのは、今でいう普通席にあたります。普通の座席でこのレベルの待合室に入れるって、スゴくないですか??門司港の歴史を知っておくと、門司港観光がより楽しめるようになるので、ぜひ一度ガイドブック等で勉強してみてくださいね。(ちなみに、北九州に特化したガイドブックはないので要注意…(´・ω・`))

ホーム

門司港駅まで電車で移動すると最初に出てくるのが、このホーム。普通の駅とは違うこの雰囲気を味わわずに改札を出ちゃうなんて、本当にもったいない!!この対象レトロな感じのホーム、見どころ満載ですよ~!!

まずはこの「門司港」の駅名標。北九州市内であることを示す「九」のマークが少し残念ではありますが、旧国鉄時代の駅名標がきれいに残っています。素晴らしい・・・。

見てください、この懐かしいホームを。JRになってから作られた九州の車両と対照的なこのホーム。ちょっと違和感がありますが、門司港らしい風景とうまく調和していてよくできています。

現代的な自動改札にまじって、昔ながらの改札が残っています。残念ながら使われていませんでしたが。自動改札を投入する際、地元住民が「雰囲気を壊す」ということで反対したそうなのですが、自動改札を茶色にして目立たなくすることで合意した結果、自動改札になったそう。言われてみれば確かに目立ちませんでした。

洗面所

「え!?洗面所!?」と思うかもしれませんが、実はここを一番見てほしい!!昔の雰囲気が驚くほど残されているのに、めちゃくちゃキレイで、しかもちゃんと洗面台として使える。正直、ここに並ぶ洗面所はない、そう言っても過言ではありません。ぼくもあまり写真を撮っていないのですが、ぜひ一度見てみてください。驚きますよ。

まとめ 門司港は「駅」も観光名所の一つです!!

いかがでしたでしょうか。今回は、「門司港駅」の観光についてご紹介しました。門司港レトロには観光地がたくさんありますが、「門司港駅」も一つの観光スポットであることを忘れてはいけません。門司港を観光しにきた際は、ぜひ「門司港駅」に注目してみてください。意外な発見があるかもしれませんよ。

<今回ご紹介した記事>

<2020年8月北九州旅行>

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