オンライン授業をWiMAXで受けてみた2か月間の感想【Wi-Fiルーター】

大学生活

まいど。らっちです。

先日、こんな記事を投稿しました。

今回は、「これが本当に使えるのか?」ということに焦点を当てた話題について書いていこうと思います。ズバリ、「WiMAXでオンライン授業はできるのか?」という問題について書いていこうと思います。

なお、先に言っておきますがここでは「オンライン授業全般」に関する感想に関しては言わないつもりです。あくまで「WiMAXを使ってオンライン授業を受けた」ときの感想について書こうと思います。よろしくお願いします。

そもそもWiMAXとは

そもそも「WiMAX」とは何なのかが、おそらく分からない人ももしかしたらいるかもしれません。ということで、ここで軽くWiMAXについての説明をしておきます。

「WiMAX」は、持ち運べるWi-Fiルーターを提供しているサービスの一つです。いわゆる「ポケットWi-Fi」を提供しています(ちなみに余談ですが、「ポケットWi-Fi」という名称はソフトバンク社によって商標権登録がされていますので、厳密にはポケットWi-Fiではないですが)。

WiMAXの特徴として、「安くて便利でハイスピード、ただし多少の制限がある」という点があげられます。月々4,000円程度で使うことができ、昼間の使用であれば制限ナシで使えるといったメリットがあります。しかし、その一方で、直近3日間で10GB以上使用した場合。その日の18時から翌日の2時まで1Mpbsの制限を受ける、というデメリットが存在します。この「1Mpbs」というのがとても厄介で、メールやSNS、画像閲覧といったレベルであれば十分に使用できる反面、動画の視聴やデータの送信には難がある、という絶妙な設定になっています。この絶妙な設定の中で、オンライン授業を受けられるのか、今回は書いていきます。

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授業を受けた感想

さて、前置きが長くなってしまいましたがここから本題に入ります。

実際にWiMAXを使ってオンライン授業を受けてみてどうだったか。

ほとんど問題ありませんでした。

少し考えてみれば分かるかと思いますが、基本的に授業って昼間にありますよね(笑)その結果、たとえ夜間に制限があるWiMAXを使っていても、授業をすっぽかして貯めない限り問題はほとんど無かったです。

しかし、問題が全くなかったわけではありません。「ほとんど」問題がなかった、と書いたのはこれが理由です。

では、どんな問題があるのか。問題は5限目に起きました。ぼくの大学は、新型コロナウイルスの影響で授業時間が90分から105分へと変更になり、その分授業時間が大幅に変更になりました。その結果、1~4限までは問題なくいけたのですが、5限目が17:50~19:35と、WiMAXの通信制限時間(18:00~2:00)に完全にかぶるという問題が発生してしまいました。そして、授業に参加できない…というところまでは至らなかったのですが、WiMAXだけでは足りず、スマホの4Gで授業に参加する、という形を取る羽目になってしまいました。カメラがOFFであったり、オンデマンド形式での授業であれば問題無かったのでしょうが、あいにくカメラONのライブ授業(後日配信もなし)という事情もあり、大変でした。

まとめ うまく使えばオンライン授業を乗り切れる。

いかがでしたでしょうか。今回は、「WiMAXでもオンライン授業を乗り切れるのか」という問いについて、自分の経験から書いてみました。

結論を言うと、

WiMAXでもオンライン授業は乗り切れます。

しかし、オンライン授業を乗り切るためには、WiMAXの、18:00~2:00という時間のみに制限がかかるという特殊な環境に慣れる必要がある、とも感じました。WiMAXのみでオンライン授業に適応するのは難しい部分もありますが、うまく運用していくことで必ず使いこなすことができます。大変な部分もあるとは思いますが、がんばっていきましょう。

それでは。今日も良い一日になりますように。

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