他人の足を引っ張る人間との関わり方。気にせず自分のやりたいことをやれ。

大学生活

まいど。らっちです。

きみたちのまわりには、おそらくたくさんの「足を引っ張る人」がいると思います。「そんなんやったって無駄だよ~」「そんなことより人生楽しもうぜ、もっと遊ぼうや」と誘惑してくる人、ぼくのまわりにもたくさんいました。なぜ過去形なのかと言うと、そんなことを言ってくる人とは基本関わらないようにしているからです。そして、今ではぼくのTwitterやfacebookを通じて、志のあるアツい思いを持った人とたくさん関わることができています。幸せです。

さて、ぼくの話は置いておきましょう。今回は、「人の足を引っ張る人はどういう心理をしているのか」「足を引っ張る人とはどう関わっていくべきか」について書いていこうと思います。

足を引っ張ってくる人の心理

他人の足を引っ張ってくる人には、大きく分けて3つのタイプがあります。

(一通りタイプを説明した後、それぞれのタイプに対する解決策をご案内します。予めご了承ください。)

自己肯定感が低い

このタイプは、「他人に認められたい」と思う傾向が強くなっているため、他の人からうらやましがられている人を攻撃する傾向があります。このタイプの人が日本人には多い気がします。日本人って全体的に自己評価が低いですからね。欧米諸国なんかに行くと、

「どうだ!!!オレすげえだろ!!いいだろ~」

という態度を取っている人をよく見かけるのですが、日本ではまず見かけないのは日本人の性格が影響しているのでしょうか、それとも日本人特有の同調圧力が働いているからなのでしょうか、よくわかりません。しかし、自己評価の低い人間が日本人にとても多いのは確かです。

本題に戻りましょう。このような人間は、経験上ネチネチしているように見えて、実は意外とあっさり手を引いてくれるケースが多いです。彼らが求めているのは自己肯定感を高めてくれる人であり、攻撃を目的としているわけではないからです。そしてそれ以上に言いたいのは、

これを受けている人は自信を持って良い

ということです。だって、人から羨ましがられているんですよ。それくらいすごいことをしているんです!!「おれはすごいことをしているんだ」と自信を持って今やっていることをやり続けましょう( ´∀`)bグッ!

負けず嫌い

このタイプは、自分に才能がないことを自覚しており、才能のある他人に追いつこうとして他人の邪魔をしてくる傾向があります。経験上、一番やっかいです。自分が進もうとしている道の上に他の人がいるせいで、邪魔に思っているのです。彼らにとって目障りなんです。本当は実力で追いつき、追い越し、デカい顔をしたい。でも、それができない。だから、邪魔をして前にいる人のスピードを落とし、追いつく。これが彼らの目的なんです。

しかし、これをされている人間はそれだけ能力がある、とも言えます。これをされている人は、ものすごく才能があるんです。だから、

自信を持とう。

あれ、前のタイプと結論同じじゃん、って思うかもしれません。しかし、このような存在は「人よりも能力がある」からこそ起こるのです。だから、自信を持とう。胸を張って生きていこう。

相手を不快にさせることを楽しんでいる

前2つとはちょっと違うタイプになります。このタイプは、ちょっかいを出すことで相手を不快にさせ、それで快感を得るタイプです。つまり、「足を引っ張ることが手段ではなく目的になっている」タイプになります。このタイプは中学生に多いですが、大人であっても精神年齢の低い人がよくやっています。この手の人が考えているのはとても単純で、「ちょっかいをかけられて嫌な表情をする」のを最高の喜びとしており、こういう表情を見ると頭が自然に興奮してしまうという性癖(?)を持っているのです。正直気持ち悪い。

足を引っ張ってくる人の対処法

ここからは、先ほど挙げた3つのタイプの人間に対する対処法を示そうと思います。

自己肯定感が低い

この手のタイプには、2種類の解決法があります。

まず1つめはほめてあげることです。彼らが求めているのは「自分を認めてくれる人」なのですから、うまくお膳立てすれば良いのです。この解決策は「友達になれる」というメリットがありますが、その代わり「ネチネチくっついてくるようになる」というリスクがあります。彼らが自己肯定感を満たしたくなったときに、「ほめてくれる〇〇くん/ちゃんの所に行こう!!そうすればほめてくれるし!!」と考えてしまい、ネチネチと執着される可能性があります。こうなると大変で、嫌になって友達であることをやめたいと思っても、ひたすら付きまとわれる可能性が大いにあります。この選択を取るならその覚悟の上でやりましょう。

そして2つめ、それはひたすら無視することです。最初は多少のストレスを感じるかもしれませんが、「足を引っ張る人の心理」でも書いた通り、彼らは案外あっさりしているので、しばらくしていると勝手に離れていきます。「コイツには何もしてもらえねぇ」とか思いながら逃げていきます。人付き合いが苦手なら必ずこっちを選べ。

負けず嫌い

これの解決策はただ一つ。

「追いつかない」と認識させることです。

はっきり言って、この類の人間を潰すには圧倒的な努力行動で相手を寄せ付けない境地まで達するしかありません。先ほど「一番やっかい」と言ったのは、経験上、この手の人間は「手の届きそうなところ」にいる間、ずっとターゲットのことを付きまい、彼らのことを邪魔してくるからです。だからこそ、相手を絶望の淵に追いやらせる。相手を黙らせるレベルまで努力することが必要です。苦しいかもしれませんが、がんばりましょう。

相手を不快にさせることを楽しんでいる

これを解決するのは簡単。

無視することです。

この手のタイプは陰湿なのが多いので、解決には苦労します。しかし、ひたすら無視を続けていれば、彼らが求める「嫌な表情」は得られないと判断し、別のターゲットへと彼らは移動していくのです。言うなれば別の被害者を探しに行くということです。残念ですが、こういう人の性格ってそう簡単には治らないんですよね。悲しい話ではありますが、ひたすら放置するのが一番です。

まとめ

・足を引っ張る人はまわりにいっぱいいる

・足を引っ張る人の心理には3種類ある

・解決策も三者三様、どのタイプにあたるのかを見極めるべし

・自信を持っていこう。足を引っ張られるのはよくやっている証拠だ。

↑一番言いたかったことなのででっかく書きました(笑)

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