意味不明な質問をTwitterのリプに入れると返信率は上がるのか、試してみた

とりあえず書いてみた

リプの返信がこない。

ぼくは最近、こんなことを頭に抱えていた。個人的にリプしても、返ってくるのはいいねだけ。お互い忙しいのは知ってるし、わかるけど、なんかさびしい。

どうすれば良いのだろう。どうすればリプが返ってくるのだろう。そんなことを考えていたときに、ふとあることを思いついた。

質問すればよくね??

質問すればよくね??

質問。それは、「返信を促す究極の武器」と言っても過言ではない。「質問には答えるもの」、これは、LINEの個人チャットなんかではもはや当たり前のものとして見られている。これをTwitterにも導入しようと思いついたのだ。

しかし、普通にリプしても面白くない。というか普通のリプを送っても、人気のツイッタラーさんは見向きもしないだろう。ということで、「思いっきり変な質問を投げかけておけば、返事をくれるだろう。」と思いついたのだ。

そして送ったのが、こんなツイート。

人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人
> ホットドッグはサンドイッチに入ると思いますか? <
Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y

もしかしたら、見覚えがある人もいるかもしれない。(見たことがない人は下の記事を見てみてね)

そして、ちゃっかり「よければTwitterもフォローしてください!!」なんてお願いしている。なんちゅうウザい奴だ。

それにしても、この質問、便利だな。と、ここで感謝の意を示しておく。ちなみに、この質問は英語圏の国々では論争を起こす質問として割とポピュラーであるらしい。なお、この質問を投げかけると戦争が起きる可能性すらあるので控えるのが得策だとのこと。どんだけだよ。

さて、この質問を20人ほど送ったところで、ぼくはどういう返事が来るのか、2日間にわたって観察することにした。

結果

そして観察を続けるうちに、何人かから返答が返ってきた。

こんな感じで意気揚々と意見を答える人もいれば

明らかに困惑する人もいたり、

全く返事をせず、ただ「いいね」ボタンをポチーっと押す人

なんかがいた。

・・・以上である。特にそれ以上のことは得られなかった・・・。

といったらウソになるか。

一応、この質問に「はい」と答えた人、「いいえ」と答えた人、答えなかった人が何人いたか集計したので、その表を載せておく。ただ、これは全く役に立たないだろう。

はい1人
いいえ6人
回答なし 14人
「ホットドッグはサンドイッチか」とTwitter上でインタビューしてみた結果

結論

結論。

特に大きな結果は得られず。

考えてみれば、そりゃそうである。見ず知らずの人から「すいません!!ホットドッグはサンドイッチに入ると思いますか??」なんて聞かれたら困惑するに決まってる。これを考えるのを忘れていた。やってしまった。

どんな質問をされても、答える人は答えるし、答えない人は絶対に答えない。それが現実だ。たとえその質問が「好きな食べ物は何ですか?」であっても、「ホットドッグはサンドイッチに入ると思いますか?」であってもだ。意味不明な質問をしても、効果はないのだ。

ただし、今回の実験から、1つだけ大きな成果を報告できる。それは、

これは悪魔的文章術の一つとして認められた

ということだ。わざわざこんなクソみたいな質問に答えてくれるってことは、つまりそういうことだよね、マムさん(違ったらゴメンナサイ)。

↑こんなクソ質問にわざわざ答えてくださったマムさん(再掲載)。

ということは、この質問はブログに書く上ではとても有効になるという結論になった。

みなさんも、(効果はあるかどうか不明だが)ぜひ一度試してもらえれば、と思う。

それでは。今日も良い一日になりますように。

 

追記)なんか、この質問ってこういうのを想像させませんか?

結論【追記】)場に合わない質問は、とにかくうさんくさい。

それでは(笑)今日も良い一日になりますように。

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