大阪・神戸~福岡間のおトクきっぷを比較!!安く新幹線を使う方法はコレ!!

ウラ関西シリーズ

まいど。らっちです。先日、このような記事を投稿しました。

結論から言ってしまうと、このきっぷが一番安いです。しかし、このきっぷには「のぞみ号・みずほ号・さくら号は使えない」「座席のリクエストができない」など、価格が安い分、多くの制限が設けられているのが実情です。ということで今回は、「大阪・神戸~福岡間を移動するときに使える、格安きっぷ」を比較し、どの交通手段を使うのが良いのか、様々な観点から比較していこうと思います。

普通に行くといくらかかる??

まず、普通にチケットを購入し、乗車する場合。この場合にかかる料金は、以下のようになります。なお、下に書く料金は「自由席」を利用する場合の料金になります。指定席を使う場合、「のぞみ・みずほ号」利用で+850円、「ひかり・こだま・さくら号」利用で+530円となります。予めご注意下さい。

発着小倉博多
新大阪13,870円14,750円
新神戸13,540円14,420円

うん。

高いね。

高い。「さすが新幹線」という価格ですね。正直、この価格では手を出しづらいと感じてしまうのではないのでしょうか。しかし、ご安心ください。これから紹介する様々なきっぷを使うことで、新幹線の代金を劇的に抑えることができるんです!!

お得なチケットには何がある??

大阪・神戸~福岡間では、数多くの割引チケットが発売されています。今回は、その全てを軽くではありますがご紹介しようと思います。

EX予約、スマートEXサービス

JR東海・JR西日本が東海道・山陽新幹線で行っているサービスの名称です。「EX予約」と「スマートEX」は同じように見えますが、実は別サービスです。EX予約では、JR東海や西日本が発行するクレジットカードを作らなければいけない反面、比較的安くチケットを取得することができます(新大阪~博多間で、13,490円)。その一方、スマートEXは自由にカードを選べる反面(JALカードやANAカードも使えます(笑))、きっぷ代は少々高くなる(新大阪~博多間で、15,080円~15,400円)という点が特徴です。

このきっぷの良いところは、何と言っても列車を選ばないという点。どの列車に乗ろうとも、同じような割引を受けられるため、人気の高い時間に使う場合、オススメです。

早特きっぷ

14日前までに購入しなければいけないという条件はありますが、早めに予定が決められるのであればオススメのきっぷ、それが「早特きっぷ」です。

早特きっぷには2種類あります。基本的にどの列車にも使うことのできる「スーパー早特きっぷ」と、こだま号のみに使うことのできる「こだまスーパー早特きっぷ」の2種類です。この中でオススメなのは、「スーパー早特きっぷ」です。山陽新幹線の最速達列車である「のぞみ」や「みずほ」も利用することができ、それでいて料金は新大阪~博多間でも10,480円と、リーズナブルな価格を実現しています。購入には厳しい制限がありますが、予定さえ合えば最強のチケットかもしれません

さて、「こだまスーパー早特」に関してですが・・・ これはオススメしません(笑)制限がキツいし、その上そんなに安くない。下で書く「トク得!ひかり・こだま 博多・小倉」と違い、「ひかり号」は使えないクセして、2,000円以上高い。正直、あまり使い道がありません・・・。

一番安いチケットは?

さきほども書きましたが、最も安く「新大阪・新神戸~小倉・博多」間を移動できるきっぷは「トク得!ひかり・こだま 博多・小倉」です!!最も高い「新大阪~博多」間であっても、たった6,900円(価格は時期によって変動し、GW・お盆・年末年始では最大1万円前後になります)で移動することができちゃうんです!!様々な制限があるのは事実ですが、それでも大丈夫だという方には超オススメのきっぷだと言えます。詳しくは下の記事からどうぞ。

まとめ うまく使って良い旅を!!

いかがでしたでしょうか。今回は、大阪・神戸~福岡間で使えるおトクなきっぷについてご紹介しました。山陽新幹線では、割引きっぷが非常に充実しており、「どのきっぷを使えば良いんだろう??」と迷うことが多くあるかと思います。今回の記事は、それについて考える手助けになれば幸いです。

それでは。今日も良い一日になりますように。

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