再開された東京ディズニーランドを訪問!! どう変わってた??どんな状況だった??(Part1)

おでかけ/旅行

まいど。来る7月1日、東京ディズニーリゾートがパーク営業を4か月ぶりに再開しました。今回は、再開3日目となる7月3日に実際に行ってきたときのレポートをお届けしようと思います。なお、午後2時から入園したため、それ以前の時間に関してはレポートできていません。誠に申し訳ないのですが、ご了承願いたいです。

パーク入口には1時半過ぎに着きました。

少し早いかな、とも思ったが、すでに大行列ができていました。やっぱディズニーすごい!!

なお、写真ではわかりづらいかもしれないが、ゲートに対してまっすぐは並びません。ゲートを前に、へびのようにして並ぶのです。(言葉では伝えにくい…下に画像を表示しますので、そちらでご確認ください)

また、ソーシャルディスタンス確保の観点からか、お客さんとお客さんの間は離れて並ぶよう指示され(テープで線が貼ってありました)、たとえ3人以上のグループであっても、2名ごとに分かれて並ぶように言われました。これはアトラクションでも同じでした。感染対策に力を入れていることがよくわかります。

入場口では、熱をチェックされました。最近よく使われているこんなやつ(下に画像あり)です。そしてアルコール消毒。入口以外にも、各アトラクションの出口やレストランの至るところに置いてありました。ただし、使用は任意のようです。安全面を考えると強制したほうが良い気もしましたが、筆者のようなお肌の弱い人(アルコール消毒のしすぎで手が荒れてしまい、皮膚科に駆け込んだことがある)人には朗報でした。また、入口に置いてあるはずのパンフレットがありませんでした。これも感染防止のために休止しているのでしょうか。詳細は分かりません。アプリや地図で見れるのでそれで対処しろ、ということなのでしょう。ただ、TDRアプリは重すぎる・・・。

そして、入場。久々にきたぜ~ 6時間、めいっぱい楽しんでやるぜ!!




ワールドバザールでは、キャストのみなさんが手を振って「おかえりなさーい!!!」と歓迎してくれました!!「おかえりなさい!!」って言葉、ディズニーらしくて良いですよね。他ではまず見られない光景です。そして、キャストのみなさんもソーシャルディスタンス。ディズニー、やっぱすごい。

ワールドバザールを抜けると、かの有名なシンデレラ城が見えてきます。2019年10月1日から、シンデレラ城は改修工事を始めていましたが…

改修工事が終わり、元の美しいシンデレラ城が復活!!

していました!!(もともと2020年4月7日に工事終了予定でしたので、当たり前っちゃ当たり前ですが)この日はくもり時々雨という天気で、あまりキレイな写真は撮れなかったのですが、それでもこの美しさが輝いていました!!

しかし、この美しいシンデレラ城に浮かれている場合ではありません。なにせ、6時間しかないのです。空いていることは百も承知でしたが、とにかく来たからにはアトラクションに乗らなければ、ということで、まずは「スプラッシュ・マウンテン」へ。

スプラッシュ・マウンテンといえば、このアトラクションの元となった「南部の唄」が黒人差別に値すると批判を浴び、米ディズニーがロサンゼルスとオーランドにあるスプラッシュ・マウンテンの題材変更を発表したことで今注目を集めています。日本のそれがどうなるかはまだ明らかにされていませんが、いずれ無くなる可能性が高いと踏んでいます

そこで今回、何としても乗りたかった。それだけに、思いもひとしおです。それにしても、入口からクリッターカントリーって遠いですね(笑)

10分ほどかかってスプラッシュ・マウンテンの入口に到着。




なんと10分待ちでした。

空いてるのは知っていたが、いくら何でも空きすぎでしょ・・・。

スプラッシュ・マウンテンを楽しんだ後はファンタジーランドへ。それにしてもありえないくらい空いてるなぁ・・・。こんなに快適に歩けるディズニーランドも初めてです。

続いては、「ホーンテッド・マンション」へ。13分待ちでした。写真を撮り忘れた・・・(泣)

ホーンテッド・マンションでは変更点がありました。それは、「プレショーが無かった」という点です。本来は壁が上がる演出があったのですが、今回は省略されていました。

ホーンテッド・マンションの次は「イッツ・ア・スモールワールド」に。列が長く見えますが、距離をあけて並ぶためそう見えるだけで、実際には10分待ちでした。

イッツ・ア・スモールワールドって良いですよね~ディズニーの良さが詰め込まれている気がします。やはり素晴らしい。

Part2に続きます。

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