【新幹線とバスの中間】東京~大阪間で飛行機を使うのは意外とお得!! そのメリットとデメリット。

使ってよかったもの

まいど。らっちです。

今回は、「東京~大阪間で飛行機を使うこと」のメリットとデメリットについて書いていこうと思います。

東京~大阪間での移動手段としては、主に「新幹線」「バス」「飛行機」がありますが、大半は新幹線を使って移動しているのが現状です。新幹線が一般的、バスはお金のない若者向け、飛行機はマイルがほしいビジネスマン向け、みたいな風潮があるのは事実です。しかし、

飛行機は、新幹線とバスの良いとこ取りをした賢い選択

だと言いたい。「そこそこ安くて、そこそこ速い」という選択が欲しい方にぴったりの選択かと思います。ということで、まずはメリットから書いていこうと思います。

東京~大阪間で飛行機を使うメリット
東京~大阪間で飛行機を使うメリットには、主にこれらがあります。使う会社によって、メリットとデメリットが異なりますので、「JAL,ANA」「中堅航空会社」「格安航空会社」の3種類に分けて解説します。
<JAL,ANAを使うメリット>
・そこそこ速くて、そこそこ速い
東京~大阪間の所要時間はわずか65分。これはどの交通手段よりも速いです。もちろん、それ以外の部分(空港と都心部との所要時間、空港でかかる時間(チェックインの時間、セキュリティチェックの時間など))を入れると新幹線よりも時間がかかるのは事実です。しかし、それを補う安さがあります
新幹線の割引手段は限られています。最も速い電車である「のぞみ」が最も安く使える、「EX早特21」であっても、東京~新大阪間が11,200円かかります。しかも、このチケットでは6時台及び11~15時台の「のぞみ」しか使うことができないという制限があります。
その一方で、飛行機であれば7,000円台から予約することが可能です。もちろん、これも相当早く予約する必要がありますが、空席さえあれば時間はいつでもOK!! 早くから予定が決まっている場合には最強の手段となります。
当日購入であっても、条件が合えば安く旅行できます。12~25歳であればスカイメイト/スマートU25が、65歳以上であれば当日シニア割引/スマートシニア空割が使うことができます。これらを使えば10,000円前後で東京と大阪の間を移動できます。飛行機の割引は新幹線よりも多くあるので、自分に合った割引運賃を見つけてくださいね。
・マイルが貯まる
JALやANAであれば、搭乗のたびにマイルが貯まります。東京(羽田)~大阪(伊丹)であれば、280マイル(マイル積算率100%の場合)貯まります。このマイルを貯めることで、タダで旅行に行けちゃいます!!ビジネスマンが飛行機を使いたがるのはこのためです。会社のお金でマイルを貯めて、そのマイルで旅行に… という訳です(笑)出張族はこういうところでお得ですよね。うらやましいです・・・
・ラウンジに入れる(ただし、上級会員に限る)
飛行機に頻繁に乗っていると、JAL、ANAともに「上級会員」なるものに認定され、様々なサービスを受けられるようになります。これにより、様々なメリットを受けられるようになります。これが素晴らしいんです!!その代表的なものが、「上級会員専用のラウンジで飛行機に乗るまでの時間を過ごせる」という点です。一般の人とは違う特別な空間で、出発までのひとときを過ごせる…これを一回味わってしまうと、元に戻れません(笑)この制度のせいで、飛行機を使っていた人がさらに飛行機にのめりこんでしまうのです…。恐ろしい…。
 
<中堅航空会社(SFJ,SKY)を使うメリット>
・JAL,ANAと同等のサービスで安い
これが最大のメリットでしょう。特に、スターフライヤーの機内サービスには目を見張るものがあります。詳しくは、下の記事をご覧ください。なお、スカイマークでも期間限定で「ネスカフェのコーヒー」と「キットカット」をサービスしています。期間限定となっていますが、終了時期が未定となっているのでしばらく続くでしょう(笑)

そしてその割に運賃が安いです。特にスカイマークは羽田~神戸便が、3日前までの予約であればかなりの確率で1万円以下で取れます。それでいて大手航空会社と同等のサービスを受けられるので驚きです。ただし、ラウンジはないので要注意。

・JALやANAより安いのに羽田空港を使える

これも大きなメリットです。LCCを使う場合、成田空港を利用することになり、移動に大きな時間がかかってしまいます。しかし、中堅航空会社の場合都心に近い羽田空港を使えます。これにより、移動にかかる時間が大幅に削減できます。

<格安航空会社を使うメリット>

・早くて安い

これが唯一のメリットといえます。東京~大阪間であれば、セールをしてなくても最安3,490円(ジェットスター利用)で飛行機に乗れます。東京~大阪間を移動する一般的な高速バスと大差ない値段で移動できます。このせいで、LCCに乗るといつもうるさいんですよね(笑)ガヤガヤして活気がありますが、寝たいときには不向きです。

東京~大阪間で飛行機を使うデメリット
東京~大阪間で飛行機を使うメリットはたくさんありますが、もちろんデメリットもあります。ここからは、デメリットを解説していきます。ここでも、「JAL,ANA」「中堅航空会社」「格安航空会社」の3種類に分けて解説します。
<JAL,ANAを使うデメリット>
・うまく予約しないと高くつく
先ほど、「新幹線より安く移動できる」と書きましたが、あくまでもこれは「うまく予約した場合」に限ります。というより、大半は新幹線より高くつきます(笑)これはJALとANAの性質でもありますので、あきらめましょう・・・。
・機内サービスはそれほど良くない
機内サービスといっても、国内線のエコノミークラスではドリンクくらいしかありません。(一部機内モニターがついている機種もありますが、65分の飛行ではほとんど楽しめないといって良いでしょう。)といっても、JALなんかには専用のドリンクもあったりして楽しめたりするのですが・・・。
・羽田発伊丹行きの最終が早い
伊丹空港は、飛行機の発着時間が7:00~21:00と制限されています。そのため、夜遅くまで便が飛んでおらず、やや使いづらいです。(ただし、JALは関西行、ANAは神戸行と関西行が伊丹行の最終便の後に飛んでいます)
 
<中堅航空会社(SFJ,SKY)を使うメリット>
・大阪側の空港が不便
東京側の空港は両者とも羽田空港なので問題ないのですが、大阪側の空港が不便で、スターフライヤーでは関西空港、スカイマークでは神戸空港と、大阪の中心部に最も近い伊丹空港と比べやや時間がかかるのが難点です。
・マイルが貯まらない(スカイマーク)
スカイマークではマイルが貯まりません。制度がないからです。一方、スターフライヤではマイルが貯まりますが、スターフライヤーの路線が少ないのでJALやANAに比べて使いにくいのが難点です。なお、スターフライヤーはANAとコードシェアを行っており、ANAの便名で予約することでマイルが貯まりますが、その分価格も高くなるので要注意。
 
<格安航空会社を使うメリット>
・空港が遠い
LCCの東京~大阪便は成田空港と関西空港を結ぶ便となっています。そのため、空港までの移動に時間がかかります。これがメリットに働く人もいるかとは思いますが。
・様々なものに追加料金がかかる
これはすぐわかると思います。「格安」と名乗るだけあって、様々なものが有料となっています。荷物を預けるのも有料、機内での飲み物も有料、クレジットカードで航空券を買うのも有料・・・ 結局合計料金が高くなってしまった、ということが無いように注意しなければなりません。
 
まとめ
・各航空会社ごとにメリット・デメリットがある。
・安く乗りたいならある程度調査が必要。
・格安航空会社は落とし穴が多いので注意!!
 
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