【東京都知事選挙】そんなに東京の知事が重要ですか??所詮ただの一地方の代表ですよ。

とりあえず書いてみた

まいど。らっちです。

7月5日に投開票を迎える東京都知事選挙に、最近大きな動きが出始めています。

NHKから国民を守る党の立花孝志氏が新しい政治団体「ホリエモン新党」を設立し、東京都知事選に新党から出馬する意向を固めたほか、元日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏が、自身のツイッターで立候補を表明するなど、有力候補と呼ばれる人が次々と立候補を表明しています。

そして、現職の小池百合子氏は立場を明らかにしていない、としています。

(なんかこんなこと書いている時点で選挙オタク感がありますが、決してそんなことはないですよ(笑))

しかし、一つ言いたいのですが、東京都知事ってそんなに重要ですか??

確かに、東京都知事はとても目立つ存在ですし、知名度も他の知事とは比べ物にならないです。しかし、ぼくたちの生活に関係あるんですか??って話ですよ。東京都に住んでいる方々であれば、東京都知事選は大きく関係するでしょう。ところが、それ以外の地方に住んでいる方であれば、関係ありません。だって東京都知事は東京のことしかやりませんから。

それでは、なぜ東京都知事選はこんなにも注目されるのでしょうか。それは単純です。

首相との関わりが圧倒的に多いからです。

つまり、政治的影響力が他の知事とは比べ物にならないレベルにあるのが実情です。それがあるせいで、マスコミのバカどもも注目しているのです。「今のうちにすり寄っておけば、より上の役職に行ったときに良い扱いをしてもらえるだろう…デヘヘヘヘ」みたいなノリで接している部分も残念ながらあるのです…。悲しいですね…。

そして、都知事選に伴う問題がもう一つあります。それは、東京都知事選があまりに有名になってしまったため、何をしたいのかがよくわからない、「知名度向上」を目的とした候補が出てしまっているという点です。有名どころとしては、「マック赤坂」氏や「後藤輝樹」氏が有名でしょうか。

マック赤坂氏は「スマイル党」の党首で、「日本をスマイルにしよう」ということをひたすら主張した政見放送が有名です。何が怖いって、この後に立候補した港区議会選挙で当選してしまったこと。日本の選挙は「知名度選挙」になっているのが実情…。

そして後藤輝樹氏。この人の恐ろしさは政見放送を聞けばわかると思います。

もうね、何も言えない。

こんなのが立候補できてしまう世の中です。東京都知事は300万円用意できれば誰でも立候補できてしまいますからね。「供託金300万は高すぎます!!」とか言ってますが、300万でこんなものを出せるなら安いものですよ。もうこの世の中どうかしてます。こんな人を選挙に出させるのは絶対に阻止させねばならない。

最後に。これを阻止するにはどうすれば良いか。

もっと地元に目を向けよう。地元をもっと大切にしよう。

東京は確かに大事ですが、東京に目を向けるよりももっと大切にしなければいけないものがあるはずです。もっと地元に目を向けましょう。ひとりひとりの努力が世の中を変えます。みなさん、がんばりましょう。そして、東京都民の皆さん、

東京都知事選の投票には必ず行きましょう!!

それでは。今日も良い一日になりますように。

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